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決算説明資料6549ディーエムソリューションズ情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算説明会資料

2025年3月期は、ダイレクトメール事業を中心に売上高・営業利益・純利益が前期を上回り、売上高と営業利益は過去最高を更新した。2026年3月期は増収増益を計画し、期末配当予想を28円に引き上げている。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,155百万円+16.2%
営業利益678百万円+19.4%
経常利益685百万円+19.2%
純利益496百万円+23.3%
営業利益率3.2%
当四半期3か月の実績
2025年3月期第4四半期
売上高
5,701百万円+24.6%
営業利益
224百万円+48.3%
通期業績予想
対象決算期2026年3月期
売上高
22,830百万円
営業利益
800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
515百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益ともに計画以上に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • DM事業粗利増625百万円
  • アパレル事業粗利増18百万円
  • インターネット事業粗利減-52百万円
  • 人件費の増加-299百万円
  • 減価償却費の増加-91百万円
  • 消耗品費の増加-36百万円
  • 修繕費の増加-25百万円
  • その他-28百万円
新しい施策
  • 国立フルフィルメントセンターの稼働開始
  • DM作業の機械化・自動化に向けた大型機械3台への約4億円の設備投資
  • 越境ECへの着手
  • SNS運用代行や縦長動画制作などインターネット事業の新領域への進出
セグメント別実績
  • ダイレクトメール事業
    売上高18,610百万円(前年比 +17.0%)
    セグメント利益1,053百万円(前年比 +19.3%)
  • インターネット事業
    売上高1,174百万円(前年比 -10.8%)
    セグメント利益226百万円(前年比 -15.6%)
  • アパレル事業
    売上高1,371百万円(前年比 +38.9%)
    セグメント利益52百万円(前年比 -2.2%)
従業員数
人数正社員327名、その他289名
基準日2025年3月末時点
設備投資額
400百万円規模
年間配当
2025年3月期
年間23円/株
期末23円/株
2026年3月期予想
年間28円/株
期末28円/株
自己株式取得
取得株式数上限50,000株
取得金額上限100,000,000円
取得期間2024年12月20日~2025年6月30日
2025年4月30日までの取得実績37,400株、総額52,266,700円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高21,155百万円(前年比 +16.2%)
営業利益678百万円(前年比 +19.4%)
経常利益685百万円(前年比 +19.2%)
純利益496百万円(前年比 +23.3%)
営業利益率3.2%
当四半期3か月の実績売上高 5,701百万円(前年比 +24.6%) / 営業利益 224百万円(前年比 +48.3%) / 対象 2025年3月期第4四半期
通期業績予想対象決算期 2026年3月期 / 売上高 22,830百万円 / 営業利益 800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 515百万円
計画に対する自己評価売上高、営業利益ともに計画以上に推移
セグメント別実績セグメント ダイレクトメール事業 / 売上高 18,610百万円(前年比 +17.0%) / セグメント利益 1,053百万円(前年比 +19.3%)、セグメント インターネット事業 / 売上高 1,174百万円(前年比 -10.8%) / セグメント利益 226百万円(前年比 -15.6%)、セグメント アパレル事業 / 売上高 1,371百万円(前年比 +38.9%) / セグメント利益 52百万円(前年比 -2.2%)
増減要因の内訳要因 DM事業粗利増 / 金額 625百万円、要因 アパレル事業粗利増 / 金額 18百万円、要因 インターネット事業粗利減 / 金額 -52百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -299百万円、要因 減価償却費の増加 / 金額 -91百万円、要因 消耗品費の増加 / 金額 -36百万円、要因 修繕費の増加 / 金額 -25百万円、要因 その他 / 金額 -28百万円
従業員数人数 正社員327名、その他289名 / 基準日 2025年3月末時点
年間配当2025年3月期 年間 23円/株 / 中間 非開示 / 期末 23円/株 / 2026年3月期予想 年間 28円/株 / 中間 非開示 / 期末 28円/株
自己株式取得取得株式数上限 50,000株 / 取得金額上限 100,000,000円 / 取得期間 2024年12月20日~2025年6月30日 / 2025年4月30日までの取得実績 37,400株、総額52,266,700円
設備投資額400百万円規模
新しい施策国立フルフィルメントセンターの稼働開始、DM作業の機械化・自動化に向けた大型機械3台への約4億円の設備投資、越境ECへの着手、SNS運用代行や縦長動画制作などインターネット事業の新領域への進出
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ダイレクトメール事業では、クロネコDM便廃止に伴う特約ゆうメールへの切り替え需要、新規案件の獲得、国立フルフィルメントセンターの稼働率上昇が寄与した。加えて、DX推進による営業活動の効率化と生産性向上が利益増に寄与した。アパレル事業は販売価格の見直し等が奏功した一方、インターネット事業はECビジネス拡大に向けたリソース配置により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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