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決算説明資料6549ディーエムソリューションズ情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算説明資料

2025年3月期第3四半期は、ダイレクトメール事業の新規受注やフルフィルメント能力の拡大を背景に、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。年間配当予想を15円から23円に増額し、自己株式取得と米国子会社設立も決定した。

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決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,454百万円+13.4%
営業利益454百万円+9.0%
経常利益457百万円+8.7%
純利益302百万円+8.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率
率2.9%
当四半期3か月の実績
売上高
5,444百万円
営業利益
147百万円
前年同期比
売上高18.2
営業利益10.5
通期業績予想
売上高
19,200百万円
営業利益
645百万円
経常利益
646百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
423百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高80.5%
営業利益70.4%
経常利益70.7%
親会社株主に帰属する当期純利益71.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ダイレクトメール事業は売上、利益ともに計画以上の進捗。フルフィルメントサービスは計画を上回る受注、引き合い数を獲得。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
DM事業粗利増403
IN事業粗利減-24
アパレル事業粗利増12
租税公課減少28
人件費増加-212
水道光熱費増加-11
消耗品費増加-27
減価償却費増加-55
修繕費増加-20
その他-54
新しい施策
  • 越境EC本格参入に向けた米国子会社の設立
  • Amazon US、Instagramビジネスアカウント等の越境EC展開に向けた環境整備
  • 自己株式取得の実施
  • 年間配当予想の15円から23円への増額
セグメント別実績
ダイレクトメール事業
売上高
13,548百万円+13.8%
セグメント利益
727百万円+14.6%
インターネット事業
売上高
905百万円-8.5%
セグメント利益
180百万円-10.2%
アパレル事業
売上高
1,001百万円+35.2%
セグメント利益
39百万円-5.9%
市場規模・シェア
日本からアメリカへの越境EC市場規模1.4兆円超(令和5年度時点)
年間配当
1株当たり年間配当額23円(予想)
中間・期末の内訳中間0円、期末23円(予想)
自己株式取得
取得枠の金額100,000,000円(上限)
取得枠の株数50,000株(上限)
期間2024年12月20日~2025年6月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高15,454百万円(前年比 +13.4%)
営業利益454百万円(前年比 +9.0%)
経常利益457百万円(前年比 +8.7%)
純利益302百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +8.0%)
営業利益率率 2.9% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績売上高 5,444百万円 / 営業利益 147百万円 / 前年同期比 売上高 18.2 / 営業利益 10.5
通期業績予想売上高 19,200百万円 / 営業利益 645百万円 / 経常利益 646百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 423百万円
通期予想に対する進捗率売上高 80.5% / 営業利益 70.4% / 経常利益 70.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 71.4%
計画に対する自己評価ダイレクトメール事業は売上、利益ともに計画以上の進捗。フルフィルメントサービスは計画を上回る受注、引き合い数を獲得。
セグメント別実績ダイレクトメール事業 売上高 13,548百万円(前年比 +13.8%) / セグメント利益 727百万円(前年比 +14.6%) / インターネット事業 売上高 905百万円(前年比 -8.5%) / セグメント利益 180百万円(前年比 -10.2%) / アパレル事業 売上高 1,001百万円(前年比 +35.2%) / セグメント利益 39百万円(前年比 -5.9%)
増減要因の内訳DM事業粗利増 403 / IN事業粗利減 -24 / アパレル事業粗利増 12 / 租税公課減少 28 / 人件費増加 -212 / 水道光熱費増加 -11 / 消耗品費増加 -27 / 減価償却費増加 -55 / 修繕費増加 -20 / その他 -54
年間配当1株当たり年間配当額 23円(予想) / 中間・期末の内訳 中間0円、期末23円(予想)
自己株式取得取得枠の金額 100,000,000円(上限) / 取得枠の株数 50,000株(上限) / 期間 2024年12月20日~2025年6月30日
市場規模・シェア日本からアメリカへの越境EC市場規模 1.4兆円超(令和5年度時点)
新しい施策越境EC本格参入に向けた米国子会社の設立、Amazon US、Instagramビジネスアカウント等の越境EC展開に向けた環境整備、自己株式取得の実施、年間配当予想の15円から23円への増額
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ダイレクトメール発送代行の新規受注が好調だったこと、国立フルフィルメントセンターの本格稼働で受託能力が高まったこと、積極的な設備投資が売上伸長に寄与したことを挙げている。営業利益については、DM事業の粗利増が人件費・減価償却費などの増加を吸収したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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