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決算説明資料6549ディーエムソリューションズ情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期決算説明資料

2025年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、上期計画も売上高と各段階利益で超過した。通期予想は据え置きだが、DM事業の成長を加速するため約4億円の設備投資を決定した。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,010百万円+10.9%
営業利益307百万円+8.3%
経常利益305百万円+5.4%
純利益203百万円+5.6%
営業利益率3.1%
当四半期3か月の実績
売上高
4,924百万円+13.1%
営業利益
150百万円+9.5%
通期業績予想
売上高
19,200百万円
営業利益
645百万円
経常利益
646百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
423百万円
年間配当
15円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52.1%
営業利益47.6%
経常利益47.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益48.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上、利益ともに計画以上の進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • DM事業粗利増263百万円
  • 租税公課減少32百万円
  • IN事業粗利減-8百万円
  • アパレル事業粗利減-14百万円
  • 人件費の増加-143百万円
  • 広告費の増加-11百万円
  • 消耗品費の増加-16百万円
  • 修繕費の増加-15百万円
  • 減価償却費の増加-30百万円
  • その他-32百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不透明な経済状況を見据えるとの記載はあるが、為替レート・原材料価格等の数値前提は非開示
新しい施策
  • 大型機械3台(定形外自動封入封緘機1台、ラッピングシステム2台)の約4億円規模の設備投資
  • 国立フルフィルメントセンターの稼働開始
  • 越境ECへの着手
  • インターネット事業とダイレクトメール事業の拠点統合によるEC関連サポート体制の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • DM発送代行の案件数(上期)26,485件
    前年同期比10.2%増
  • DM発送代行の延べ取引社数(上期)6,576社
    前年同期比8.6%増
  • オンライン受注売上(2Q)869百万円
  • オンライン受注案件数(2Q)4,232件
  • オンライン受注案件割合30%超
  • フルフィルメント発送個数(上期)1,258,818個
    前年同期比34.1%増
  • フルフィルメント延べ取引社数(上期)1,505社
    前年同期比12.6%増
セグメント別実績
  • ダイレクトメール事業
    売上高8,774百万円(前年比 +11.4%)
    セグメント利益479百万円(前年比 +19.8%)
  • インターネット事業
    売上高620百万円(前年比 -7.2%)
    セグメント利益133百万円(前年比 -5.7%)
  • アパレル事業
    売上高615百万円(前年比 +27.8%)
    セグメント利益20百万円(前年比 -56.5%)
店舗数・拠点数
期末物流拠点:都内8ヶ所、名古屋1ヶ所、大阪1ヶ所(2024年9月末時点)
期中の出退店国立フルフィルメントセンターが6月に稼働開始
従業員数
人数正社員310名、その他253名(グループ、2024年9月末時点)
設備投資額
4億円規模
年間配当
1株当たり年間配当額15円/株
内訳期末配当15円/株、中間配当非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高10,010百万円(前年比 +10.9%)
営業利益307百万円(前年比 +8.3%)
経常利益305百万円(前年比 +5.4%)
純利益203百万円(前年比 +5.6%)
営業利益率3.1%
当四半期3か月の実績売上高 4,924百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 150百万円(前年比 +9.5%)
通期業績予想売上高 19,200百万円 / 営業利益 645百万円 / 経常利益 646百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 423百万円 / 年間配当 15円/株
通期予想に対する進捗率売上高 52.1% / 営業利益 47.6% / 経常利益 47.2% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 48.0%
計画に対する自己評価売上、利益ともに計画以上の進捗
セグメント別実績セグメント ダイレクトメール事業 / 売上高 8,774百万円(前年比 +11.4%) / セグメント利益 479百万円(前年比 +19.8%)、セグメント インターネット事業 / 売上高 620百万円(前年比 -7.2%) / セグメント利益 133百万円(前年比 -5.7%)、セグメント アパレル事業 / 売上高 615百万円(前年比 +27.8%) / セグメント利益 20百万円(前年比 -56.5%)
増減要因の内訳要因 DM事業粗利増 / 金額 263百万円、要因 租税公課減少 / 金額 32百万円、要因 IN事業粗利減 / 金額 -8百万円、要因 アパレル事業粗利減 / 金額 -14百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -143百万円、要因 広告費の増加 / 金額 -11百万円、要因 消耗品費の増加 / 金額 -16百万円、要因 修繕費の増加 / 金額 -15百万円、要因 減価償却費の増加 / 金額 -30百万円、要因 その他 / 金額 -32百万円
主要KPI指標名 DM発送代行の案件数(上期) / 値 26,485件 / 前年同期比 10.2%増、指標名 DM発送代行の延べ取引社数(上期) / 値 6,576社 / 前年同期比 8.6%増、指標名 オンライン受注売上(2Q) / 値 869百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 オンライン受注案件数(2Q) / 値 4,232件 / 前年同期比 非開示、指標名 オンライン受注案件割合 / 値 30%超 / 前年同期比 非開示、指標名 フルフィルメント発送個数(上期) / 値 1,258,818個 / 前年同期比 34.1%増、指標名 フルフィルメント延べ取引社数(上期) / 値 1,505社 / 前年同期比 12.6%増
店舗数・拠点数期末 物流拠点:都内8ヶ所、名古屋1ヶ所、大阪1ヶ所(2024年9月末時点) / 期中の出退店 国立フルフィルメントセンターが6月に稼働開始
従業員数人数 正社員310名、その他253名(グループ、2024年9月末時点) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提不透明な経済状況を見据えるとの記載はあるが、為替レート・原材料価格等の数値前提は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 15円/株 / 内訳 期末配当15円/株、中間配当非開示
設備投資額4億円規模
新しい施策大型機械3台(定形外自動封入封緘機1台、ラッピングシステム2台)の約4億円規模の設備投資、国立フルフィルメントセンターの稼働開始、越境ECへの着手、インターネット事業とダイレクトメール事業の拠点統合によるEC関連サポート体制の強化
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DM発送が順調に推移し、利益率の高いフルフィルメントサービスが大幅に伸長した。セルマーケなどECサイト経由の売上増加、新規案件の獲得、国立フルフィルメントセンターの稼働、機械化・DX化による生産性向上が寄与した。一方、インターネット事業は他事業との連携に人的リソースを活用したため利益が横ばいとなり、アパレル事業は為替や米国インフレによるコスト増で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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