Komori
決算説明資料6549ディーエムソリューションズ情報通信・サービスその他

2024年3月期 決算説明会資料

2024年3月期は、売上高が1.9%増、営業利益が22.9%増となり、増収・大幅増益を達成した。高採算のフルフィルメントサービスの伸長、インターネット事業の利益回復、アパレル事業のコスト削減などにより収益性も改善した。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
105
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,207百万円+1.9%
営業利益568百万円+22.9%
経常利益575百万円+20.4%
純利益402百万円+27.7%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率3.1%、前年同期比の増減ポイントは率の記載なし
当四半期3か月の実績2024年3月期第4四半期単独:売上高9,024百万円、営業利益284百万円
通期業績予想
2025年3月期
売上高
19,200百万円
営業利益
645百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
423百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • DM事業粗利増218百万円
  • IN事業粗利増65百万円
  • アパレル事業粗利増36百万円
  • 人件費の増加-93百万円
  • 家賃の減少27百万円
  • 採用関連費の増加-29百万円
  • 国立不動産取得関連費-40百万円
  • 広告宣伝費の増加-36百万円
  • その他-42百万円
新しい施策
  • Makuakeとの業務提携および、プロジェクト実行者向け配送特別プランの提供開始
  • EC関連サービスへの事業領域拡大と新規事業の創出・拡大
  • 株主優待を年1回から年2回へ拡充し、配布区分を1区分から2区分へ変更
セグメント別実績
  • ダイレクトメール事業
    売上高15,904百万円(前年比 +2.8%)
    セグメント利益882百万円(前年比 +4.8%)
  • インターネット事業
    売上高1,316百万円(前年比 -0.7%)
    セグメント利益268百万円(前年比 +43.7%)
  • アパレル事業
    売上高986百万円(前年比 -6.8%)
    セグメント利益53百万円(前年比 +122.2%)
店舗数・拠点数
営業拠点5、物流拠点10(都内7、名古屋1、大阪1、その他記載の物流拠点を含む)。期中の出退店数は非開示
従業員数
2024年3月末:正社員313名、その他252名。期中増減・採用計画は非開示
年間配当
2024年3月期:1株当たり12円(期末12円)。2025年3月期予想:1株当たり15円(期末15円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高18,207百万円(前年比 +1.9%)
営業利益568百万円(前年比 +22.9%)
経常利益575百万円(前年比 +20.4%)
純利益402百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +27.7%)
営業利益率3.1%、前年同期比の増減ポイントは率の記載なし
当四半期3か月の実績2024年3月期第4四半期単独:売上高9,024百万円、営業利益284百万円
通期業績予想対象 2025年3月期 / 売上高 19,200百万円 / 営業利益 645百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 423百万円
セグメント別実績セグメント ダイレクトメール事業 / 売上高 15,904百万円(前年比 +2.8%) / セグメント利益 882百万円(前年比 +4.8%)、セグメント インターネット事業 / 売上高 1,316百万円(前年比 -0.7%) / セグメント利益 268百万円(前年比 +43.7%)、セグメント アパレル事業 / 売上高 986百万円(前年比 -6.8%) / セグメント利益 53百万円(前年比 +122.2%)
増減要因の内訳要因 DM事業粗利増 / 金額 218百万円、要因 IN事業粗利増 / 金額 65百万円、要因 アパレル事業粗利増 / 金額 36百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -93百万円、要因 家賃の減少 / 金額 27百万円、要因 採用関連費の増加 / 金額 -29百万円、要因 国立不動産取得関連費 / 金額 -40百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 -36百万円、要因 その他 / 金額 -42百万円
店舗数・拠点数営業拠点5、物流拠点10(都内7、名古屋1、大阪1、その他記載の物流拠点を含む)。期中の出退店数は非開示
従業員数2024年3月末:正社員313名、その他252名。期中増減・採用計画は非開示
年間配当2024年3月期:1株当たり12円(期末12円)。2025年3月期予想:1株当たり15円(期末15円)
新しい施策Makuakeとの業務提携および、プロジェクト実行者向け配送特別プランの提供開始、EC関連サービスへの事業領域拡大と新規事業の創出・拡大、株主優待を年1回から年2回へ拡充し、配布区分を1区分から2区分へ変更
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ダイレクトメール事業の利益率の高いフルフィルメントサービスが好調に推移したこと、DX推進による営業活動の効率化、インターネット事業の利益回復、アパレル事業で仕入や輸送方法を見直してコストを削減したことなど。営業利益の増減要因として、3事業の粗利益増加、人件費・採用関連費・広告宣伝費などの増減、国立不動産取得関連費などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算説明会資料|ディーエムソリューションズ(6549)の適時開示 | Komori