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決算説明資料6549ディーエムソリューションズ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算説明会資料

2024年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比1.4%増、営業利益が28.4%増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも上期当初計画を上回った。DM発送の堅調さ、フルフィルメントの伸長、インターネット事業の利益回復、アパレル事業のコスト削減を背景に、通期の各段階利益予想を上方修正した。

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営業利益の前年同期比増加額(百万円)
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決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,024百万円+1.4%
営業利益284百万円+28.4%
経常利益290百万円+24.9%
純利益192百万円+45.3%
営業利益率3.1%(前年同期比+0.6ポイント)
当四半期3か月の実績売上高4,670百万円、営業利益146百万円(2024年3月期第2四半期単独)
通期業績予想
売上高
19,806百万円
営業利益
500百万円
経常利益
512百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
330百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.5%
営業利益56.8%
経常利益56.6%
親会社株主に帰属する当期純利益58.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階利益は、中間計画、前年同期に対し大きく上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
DM事業粗利増
95百万円
インターネット事業粗利増
33百万円
アパレル事業粗利増
24百万円
家賃の減少
13百万円
人件費の増加
-21百万円
採用関連費の増加
-11百万円
国立不動産取得関連
-40百万円
その他
-31百万円
新しい施策
  • 東京都国立市に延床面積8,509㎡の新フルフィルメントセンター用土地建物を取得
  • インターネット事業とダイレクトメール事業の拠点統合によるEC関連サポート体制の強化
  • 売れ筋調査・在庫管理のDX化によるアパレル事業の仕入販売戦略強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • DM発送事業の取引社数3,984社
  • DM発送事業の取引案件数24,043件
  • フルフィルメントサービスの顧客社数480社
  • 宅配便等の取扱発送個数938,390個
  • 国立市物流拠点の延床面積8,509㎡
セグメント別実績
ダイレクトメール事業
売上高
7,874百万円+3.4%
セグメント利益
400百万円-1.0%
インターネット事業
売上高
668百万円-7.3%
セグメント利益
141百万円+50.4%
アパレル事業
売上高
481百万円-14.7%
セグメント利益
46百万円+139.6%
店舗数・拠点数
物流拠点は都内7ヶ所、名古屋1ヶ所、大阪1ヶ所。新たに国立市の土地建物を取得。期中の出退店数は非開示
従業員数
グループ正社員287名、その他222名(2023年9月末時点)。期中の増減・採用計画は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高9,024百万円(前年比 +1.4%)
営業利益284百万円(前年比 +28.4%)
経常利益290百万円(前年比 +24.9%)
純利益192百万円(前年比 +45.3%)
営業利益率3.1%(前年同期比+0.6ポイント)
当四半期3か月の実績売上高4,670百万円、営業利益146百万円(2024年3月期第2四半期単独)
通期業績予想売上高 19,806百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 512百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 330百万円
通期予想に対する進捗率売上高 45.5% / 営業利益 56.8% / 経常利益 56.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 58.1%
計画に対する自己評価各段階利益は、中間計画、前年同期に対し大きく上振れ
セグメント別実績ダイレクトメール事業 売上高 7,874百万円(前年比 +3.4%) / セグメント利益 400百万円(前年比 -1.0%) / インターネット事業 売上高 668百万円(前年比 -7.3%) / セグメント利益 141百万円(前年比 +50.4%) / アパレル事業 売上高 481百万円(前年比 -14.7%) / セグメント利益 46百万円(前年比 +139.6%)
増減要因の内訳DM事業粗利増 95百万円 / インターネット事業粗利増 33百万円 / アパレル事業粗利増 24百万円 / 家賃の減少 13百万円 / 人件費の増加 -21百万円 / 採用関連費の増加 -11百万円 / 国立不動産取得関連 -40百万円 / その他 -31百万円
主要KPI指標名 DM発送事業の取引社数 / 値 3,984社 / 前年同期比 非開示、指標名 DM発送事業の取引案件数 / 値 24,043件 / 前年同期比 非開示、指標名 フルフィルメントサービスの顧客社数 / 値 480社 / 前年同期比 非開示、指標名 宅配便等の取扱発送個数 / 値 938,390個 / 前年同期比 非開示、指標名 国立市物流拠点の延床面積 / 値 8,509㎡ / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数物流拠点は都内7ヶ所、名古屋1ヶ所、大阪1ヶ所。新たに国立市の土地建物を取得。期中の出退店数は非開示
従業員数グループ正社員287名、その他222名(2023年9月末時点)。期中の増減・採用計画は非開示
新しい施策東京都国立市に延床面積8,509㎡の新フルフィルメントセンター用土地建物を取得、インターネット事業とダイレクトメール事業の拠点統合によるEC関連サポート体制の強化、売れ筋調査・在庫管理のDX化によるアパレル事業の仕入販売戦略強化
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ダイレクトメール発送サービスが営業力・価格競争力・Web集客強化により堅調に推移した。フルフィルメントサービスでは「ウルロジ」への引き合いが増加し、インターネット事業では販売戦略・販売体制の再整備と自社メディアの成長により利益が回復した。アパレル事業では売れ筋商品の大量仕入れや輸送手段の見直しなどのコスト削減が奏功した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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