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決算説明資料6549ディーエムソリューションズ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算説明資料

売上高は前年同期比6.0%増、営業利益は120.9%増となった。DM発送代行とフルフィルメントの拡大、利益率改善により、通期計画に対する利益進捗率は第1四半期時点で約30%に達した。

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決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,670百万円+6.0%
営業利益146百万円+120.9%
経常利益149百万円+103.6%
純利益98百万円+109.0%
当四半期3か月の実績
売上高
4,670百万円
営業利益
146百万円
経常利益
149百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
98百万円
通期業績予想
売上高
19,806百万円
営業利益
500百万円
経常利益
512百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
330百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.5%
営業利益29.2%
経常利益29.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益29.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
社内計画通りの推移。上期計画に対し好調な推移。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • DM事業粗利増99百万円
  • インターネット事業粗利増13百万円
  • アパレル事業粗利減-7百万円
  • 人件費の増加-11百万円
  • その他-14百万円
新しい施策
  • 大阪メールセンターを増床し、延床面積を2,400㎡に拡大
  • 日野フルフィルメントセンターへ立体型ソーターロボットを追加導入
  • Web集客支援ツール『intimateSEO』をリリース
  • 自社運営カーケアブランド『RHET.』の第一弾製品を一般販売開始
  • 株主優待を年1回から年2回へ拡充し、保有株式数の区分を2区分に変更
  • インターネット事業とダイレクトメール事業の拠点を統合
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • フルフィルメントサービス売上高前年同期比20%
    前年同期比20%増
  • ダイレクトメール事業売上高に占める中部・西日本エリアの比率30%超
  • 立体型ソーターの生産性3人による仕分け作業比3倍以上
  • 大阪メールセンター延床面積2,400㎡
セグメント別実績
  • ダイレクトメール事業
    売上高4,143百万円(前年比 +9.0%)
    セグメント利益238百万円(前年比 +30.9%)
  • インターネット事業
    売上高311百万円(前年比 -9.3%)
    セグメント利益47百万円(前年比 +108.4%)
  • アパレル事業
    売上高215百万円(前年比 -17.5%)
    セグメント利益14百万円(前年比 -18.7%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高4,670百万円(前年比 +6.0%)
営業利益146百万円(前年比 +120.9%)
経常利益149百万円(前年比 +103.6%)
純利益98百万円(前年比 +109.0%)
当四半期3か月の実績売上高 4,670百万円 / 営業利益 146百万円 / 経常利益 149百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 98百万円
通期業績予想売上高 19,806百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 512百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 330百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.5% / 営業利益 29.2% / 経常利益 29.1% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 29.6%
計画に対する自己評価社内計画通りの推移。上期計画に対し好調な推移。
セグメント別実績セグメント ダイレクトメール事業 / 売上高 4,143百万円(前年比 +9.0%) / セグメント利益 238百万円(前年比 +30.9%)、セグメント インターネット事業 / 売上高 311百万円(前年比 -9.3%) / セグメント利益 47百万円(前年比 +108.4%)、セグメント アパレル事業 / 売上高 215百万円(前年比 -17.5%) / セグメント利益 14百万円(前年比 -18.7%)
増減要因の内訳要因 DM事業粗利増 / 金額 99百万円、要因 インターネット事業粗利増 / 金額 13百万円、要因 アパレル事業粗利減 / 金額 -7百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -11百万円、要因 その他 / 金額 -14百万円
主要KPI指標名 フルフィルメントサービス売上高前年同期比 / 値 20% / 前年同期比 20%増、指標名 ダイレクトメール事業売上高に占める中部・西日本エリアの比率 / 値 30%超 / 前年同期比 非開示、指標名 立体型ソーターの生産性 / 値 3人による仕分け作業比(3倍以上) / 前年同期比 非開示、指標名 大阪メールセンター延床面積 / 値 2,400㎡ / 前年同期比 非開示
新しい施策大阪メールセンターを増床し、延床面積を2,400㎡に拡大、日野フルフィルメントセンターへ立体型ソーターロボットを追加導入、Web集客支援ツール『intimateSEO』をリリース、自社運営カーケアブランド『RHET.』の第一弾製品を一般販売開始、株主優待を年1回から年2回へ拡充し、保有株式数の区分を2区分に変更、インターネット事業とダイレクトメール事業の拠点を統合
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DM発送代行サービスで新規・既存案件が好調に推移し、Web完結型の受発注サービスも差別化要因となって案件数が増加した。フルフィルメントサービスでは「ウルロジ」の受注が好調で、DX推進による業務効率化が利益に貢献した。また、利益率の高いフルフィルメントサービスの拡大や増収効果が全体の増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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