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決算6549ディーエムソリューションズ情報通信・サービスその他

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.6%増、営業利益が572.8%増となり、前年同期の最終赤字から黒字に転換した。通期業績予想は、新規・既存顧客からの受注が想定以上に推移していることを理由に上方修正された。

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規模
572.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高8,900百万円前年比 +11.6%進捗 49.1%
営業利益221百万円前年比 +572.8%進捗 63.1%
経常利益232百万円前年比 +567.8%進捗 64.1%
純利益(親会社株主帰属)132百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.85円
期末の財政状態
総資産5,304百万円
うち純資産 2,295 百万円自己資本比率 41.9%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+399,427
投資-73,379
財務-236,219
純増減+89,829

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,170,292千円
セグメント別売上高ダイレクトメール事業 7,614,447千円(前年比 +16.2%)、インターネット事業 721,402千円(前年比 -16.5%)、アパレル事業 564,270千円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益ダイレクトメール事業 404,349千円(前年比 +44.3%)、インターネット事業 94,001千円(前年比 -9.0%)、アパレル事業 19,246千円(前年比 +2.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,141百万円(前年比 +8.7%)
営業利益350百万円(前年比 +254.0%)
経常利益362百万円(前年比 +256.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益212百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 18,141 / 営業利益 350 / 経常利益 362 / 親会社株主に帰属する当期純利益 212
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

ダイレクトメール事業では新規顧客の開拓及び既存顧客からの受注が堅調に推移した。インターネット事業では検索エンジンのアルゴリズム変更によりメディアサイトへの流入が低調に推移した。アパレル事業では販売体制・経営体制を強化し、商品の販売を促進した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失26,878千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 26,878千円
減価償却費60,125千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,810,000
期末自己株式数40,254
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高8,900百万円(前年比 +11.6%)
営業利益221百万円(前年比 +572.8%)
経常利益232百万円(前年比 +567.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益132百万円
1株当たり当期純利益47.85円
自己資本比率当期末 41.9 / 前期末 40.2
総資産5,304百万円
純資産2,295百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー399,427千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-73,379千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-236,219千円
現金及び現金同等物期末残高1,170,292千円
通期業績予想売上高 18,141百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 350百万円(前年比 +254.0%) / 経常利益 362百万円(前年比 +256.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 212百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 18,141 / 営業利益 350 / 経常利益 362 / 親会社株主に帰属する当期純利益 212
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高ダイレクトメール事業 7,614,447千円(前年比 +16.2%)、インターネット事業 721,402千円(前年比 -16.5%)、アパレル事業 564,270千円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益ダイレクトメール事業 404,349千円(前年比 +44.3%)、インターネット事業 94,001千円(前年比 -9.0%)、アパレル事業 19,246千円(前年比 +2.7%)
減価償却費60,125千円
減損損失26,878千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 26,878千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,810,000
期末自己株式数40,254
業績の増減要因ダイレクトメール事業では新規顧客の開拓及び既存顧客からの受注が堅調に推移した。インターネット事業では検索エンジンのアルゴリズム変更によりメディアサイトへの流入が低調に推移した。アパレル事業では販売体制・経営体制を強化し、商品の販売を促進した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ダイレクトメール事業で新規顧客及び既存顧客からの受注が想定以上の水準で推移しており、下半期も安定的な推移が見込まれるため。また、積極的な人材採用により営業力及び提供サービスの強化に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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