Komori
決算説明資料6549ディーエムソリューションズ情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算説明会資料

2022年3月期は、ダイレクトメール事業とフルフィルメントサービスの伸長やアパレル会社の連結効果で売上高が増えた一方、バーティカルメディアサービスの不振や投資・費用増により営業利益以下は減少した。

読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
561
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
—
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,682百万円+14.1%
営業利益98百万円-85.1%
経常利益101百万円-84.7%
純利益5百万円-98.8%
営業利益率
率0.6%
前年同期比の増減ポイント前年同期4.5%から低下
通期業績予想
対象決算期2023年3月期
売上高
17,972百万円
営業利益
220百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
144百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画に対し上振れ(売上高)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • DM事業増収効果416百万円
  • IN事業減収効果-718百万円
  • 人件費の増加-87百万円
  • 家賃の増加-74百万円
  • 貸倒引当金繰入の増加-38百万円
  • ビアトランスポーツ社営業利益49百万円
  • ビアトランスポーツのれん償却-23百万円
  • M&Aに係る専門家報酬-59百万円
  • その他-24百万円
新しい施策
  • フルフィルメントセンターの増床
  • SEOアルゴリズム変更への対応再構築、自社メディア投入、パートナーメディア連携
  • ビアトランスポーツとのシステム統合・経営体制強化
  • EC領域の事業ポートフォリオ拡大
  • B2Bマーケティング事業の合弁会社設立
  • 自社EC事業の展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ダイレクトメール事業取引社数4,637社
    前年同期比+286社
  • ダイレクトメール事業取引案件数41,793件
    前年同期比+6140件
  • フルフィルメントサービス延床面積20,008㎡
    前年同期比+5862㎡
  • フルフィルメントサービス顧客社数489社
    前年同期比+159社
  • フルフィルメントサービス取扱い発送個数1,216,617個
    前年同期比+186900個
セグメント別実績
ダイレクトメール事業
売上高
13,965百万円
セグメント利益
685百万円
インターネット事業
売上高
1,612百万円
セグメント利益
115百万円
アパレル事業
売上高
1,104百万円
セグメント利益
25百万円
店舗数・拠点数
期末営業拠点6、物流拠点9(都内7、名古屋1、大阪1)
従業員数
人数正社員269名、その他194名(グループ)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高16,682百万円(前年比 +14.1%)
営業利益98百万円(前年比 -85.1%)
経常利益101百万円(前年比 -84.7%)
純利益5百万円(前年比 -98.8%)
営業利益率率 0.6% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期4.5%から低下
通期業績予想対象決算期 2023年3月期 / 売上高 17,972百万円 / 営業利益 220百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 144百万円
計画に対する自己評価期初計画に対し上振れ(売上高)
セグメント別実績ダイレクトメール事業 売上高 13,965百万円 / セグメント利益 685百万円 / インターネット事業 売上高 1,612百万円 / セグメント利益 115百万円 / アパレル事業 売上高 1,104百万円 / セグメント利益 25百万円
増減要因の内訳要因 DM事業増収効果 / 金額 416百万円、要因 IN事業減収効果 / 金額 -718百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -87百万円、要因 家賃の増加 / 金額 -74百万円、要因 貸倒引当金繰入の増加 / 金額 -38百万円、要因 ビアトランスポーツ社営業利益 / 金額 49百万円、要因 ビアトランスポーツのれん償却 / 金額 -23百万円、要因 M&Aに係る専門家報酬 / 金額 -59百万円、要因 その他 / 金額 -24百万円
主要KPI指標名 ダイレクトメール事業取引社数 / 値 4,637社 / 前年同期比 +286社、指標名 ダイレクトメール事業取引案件数 / 値 41,793件 / 前年同期比 +6140件、指標名 フルフィルメントサービス延床面積 / 値 20,008㎡ / 前年同期比 +5862㎡、指標名 フルフィルメントサービス顧客社数 / 値 489社 / 前年同期比 +159社、指標名 フルフィルメントサービス取扱い発送個数 / 値 1,216,617個 / 前年同期比 +186900個
店舗数・拠点数期末 営業拠点6、物流拠点9(都内7、名古屋1、大阪1) / 期中の出退店 非開示
従業員数人数 正社員269名、その他194名(グループ) / 期中の増減・採用計画 非開示
新しい施策フルフィルメントセンターの増床、SEOアルゴリズム変更への対応再構築、自社メディア投入、パートナーメディア連携、ビアトランスポーツとのシステム統合・経営体制強化、EC領域の事業ポートフォリオ拡大、B2Bマーケティング事業の合弁会社設立、自社EC事業の展開
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はダイレクトメール事業とフルフィルメントサービスの伸長、ビアトランスポーツ社の連結効果により増加した。利益面では、バーティカルメディアサービスが検索エンジンのアルゴリズム変更の影響で低迷したほか、今後の成長に向けた投資、人件費・家賃・貸倒引当金繰入の増加、M&A関連費用などが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算説明会資料|ディーエムソリューションズ(6549)の適時開示 | Komori