読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-110
百万円(営業利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月13日売上高16,299→16,679百万円
+2.3%
営業利益200→90百万円
-55.0%
経常利益193→91百万円
-52.8%
親会社株主に帰属する当期純利益102→10百万円
-90.2%
1株当たり当期純利益37→3.65円 銭
-90.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
バーティカルメディアサービスでアルゴリズム変更の影響によりサイト流入が低調となり広告収入が予想を下回ったこと、ダイレクトメール事業の物流拠点の増床等の先行投資、メディアサイトに係る減損損失の計上。一方、ダイレクトメール事業の販売先拡大が売上高を牽引した。
特別損失の内容と金額
当社のメディアサイトに係る減損損失(金額は非開示)
前期実績売上高14,621百万円、営業利益659百万円、経常利益660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益427百万円、1株当たり当期純利益155.84円(2021年3月期・前期単体実績)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 16,299百万円 → 16,679百万円(+2.3%) |
| 営業利益 | 200百万円 → 90百万円(-55.0%) |
| 経常利益 | 193百万円 → 91百万円(-52.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 102百万円 → 10百万円(-90.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 37円 銭 → 3.65円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高14,621百万円、営業利益659百万円、経常利益660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益427百万円、1株当たり当期純利益155.84円(2021年3月期・前期単体実績) |
| 修正の理由 | バーティカルメディアサービスでアルゴリズム変更の影響によりサイト流入が低調となり広告収入が予想を下回ったこと、ダイレクトメール事業の物流拠点の増床等の先行投資、メディアサイトに係る減損損失の計上。一方、ダイレクトメール事業の販売先拡大が売上高を牽引した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 当社のメディアサイトに係る減損損失(金額は非開示) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インターネット事業のバーティカルメディアサービスで、検索エンジンのアルゴリズム変更により運営サイトへの流入が低調となり、広告収入が予想を下回った。一方、ダイレクトメール事業は販売先の拡大が堅調で売上高を牽引したが、物流拠点の増床等の先行投資とメディアサイトに係る減損損失の計上により利益が予想を下回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。