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決算6549ディーエムソリューションズ情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高79億72百万円、営業利益32百万円、経常利益34百万円となり、最終損益は1百万円の赤字でした。通期業績予想は据え置かれ、4月に買収した株式会社ビアトランスポーツを「アパレル事業」として新たな報告セグメントに追加しました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7972
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高7,972百万円進捗 48.9%
営業利益32百万円進捗 16.0%
経常利益34百万円進捗 17.6%
純利益(親会社株主帰属)-1百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.45円
期末の財政状態
総資産5,127百万円
うち純資産 2,156 百万円自己資本比率 40.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-331,352
投資-19,154
財務+393,053
純増減+42,547

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,150,586千円
セグメント別売上高ダイレクトメール事業 6,551,590千円、インターネット事業 864,352千円、アパレル事業 556,146千円
セグメント別利益ダイレクトメール事業 280,138千円、インターネット事業 103,299千円、アパレル事業 18,737千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,299百万円
営業利益200百万円
経常利益193百万円
純利益102百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

ダイレクトメール事業では新規顧客の開拓及び既存顧客からの受注が堅調に推移。インターネット事業では検索アルゴリズムの変更によりメディアサイトへの流入が低調。アパレル事業では子会社化したビアトランスポーツの販売体制・経営体制を強化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社(株式会社ビアトランスポーツ)、除外:0社。株式会社ビアトランスポーツは2021年4月1日付で全株式を取得し連結範囲に含めた。
減価償却費60,131千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,810,000
期末自己株式数40,221
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高7,972百万円
営業利益32百万円
経常利益34百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1百万円
1株当たり当期純利益△0.45円
自己資本比率当期末 40.6 / 前期末 非開示
総資産5,127百万円
純資産2,156百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-331,352千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,154千円
財務活動によるキャッシュ・フロー393,053千円
現金及び現金同等物期末残高1,150,586千円
通期業績予想売上高 16,299百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 193百万円 / 純利益 102百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高ダイレクトメール事業 6,551,590千円、インターネット事業 864,352千円、アパレル事業 556,146千円
セグメント別利益ダイレクトメール事業 280,138千円、インターネット事業 103,299千円、アパレル事業 18,737千円
減価償却費60,131千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社(株式会社ビアトランスポーツ)、除外:0社。株式会社ビアトランスポーツは2021年4月1日付で全株式を取得し連結範囲に含めた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,810,000
期末自己株式数40,221
業績の増減要因ダイレクトメール事業では新規顧客の開拓及び既存顧客からの受注が堅調に推移。インターネット事業では検索アルゴリズムの変更によりメディアサイトへの流入が低調。アパレル事業では子会社化したビアトランスポーツの販売体制・経営体制を強化。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ダイレクトメール事業では新規顧客の開拓と既存顧客からの受注が堅調に推移しました。一方、インターネット事業では検索アルゴリズムの変更によりメディアサイトへの流入が低調でした。通期予想を据え置いた理由として、ダイレクトメール事業の先行投資と、インターネット事業の主力メディアサイトの検索順位低迷を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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