旅工房(6548)・施策達成
資本金・資本準備金の減少と欠損填補による資本構成の最適化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「2024年9月25日開催の第30期定時株主総会の決議に基づき、資本金を3,258,367千円(減資割合97.0%)、資本準備金を1,257,268千円(減資割合38.5%)減少し、その他資本剰余金に振り替えております。また、振り替えたその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」
計画していた資本金3,258,367千円および資本準備金1,257,268千円の減少と、合計4,515,635千円の欠損填補を2024年10月31日付で実施した。資本構成の最適化・財務体質健全化に向けた施策が完了した。 - FY2024初出有価証券報告書
「経営戦略の一環として、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、資本構成を最適化することを目的としております。」
2024年9月25日の定時株主総会で、資本金3,258,367千円、資本準備金1,257,268千円を減少してその他資本剰余金へ振り替え、合計4,515,635千円を繰越利益剰余金の欠損填補に充当する計画が承認された。効力発生日は2024年10月31日予定である。