旅工房(6548)・施策前進
役員等賠償責任保険による役員責任リスクへの対応
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員賠償責任保険によるガバナンス対応867社が書いているテーマ・逆風0社・追い風723社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの867件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「GoToトラベル事案に関する「2022年3月2日付調査報告書」、「2023年2月10日付検証報告書」及び雇用調整助成金等の受給に関する「2025年8月29日付調査報告書」に要した特別調査委員会等の調査費用等に対して、当社が加入している会社役員賠償責任保険の補償額がそれぞれ50,000千円に確定したため、受取保険金として合計100,000千円を特別利益に計上しております。」
役員等賠償責任保険について、特別調査委員会等の調査費用に対する補償が実際に確定し、合計100,000千円の保険金を計上した。保険契約が具体的に利用された実績が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、会社訴訟、第三者訴訟、株主代表訴訟等により、被保険者が職務の執行に関し責任を負うこと、または当該責任の追及を受けることによって負担することになる損害を当該保険契約により填補することとしております。」
取締役、監査役、執行役員、管理職従業員及び社外派遣役員を対象とする役員等賠償責任保険契約を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、会社訴訟、第三者訴訟、株主代表訴訟等により、被保険者が職務の執行に関し責任を負うこと、または当該責任の追及を受けることによって負担することになる損害を当該保険契約により填補することとしております。」
役員、監査役、執行役員、管理職従業員等を対象とする役員等賠償責任保険契約を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、会社訴訟、第三者訴訟、株主代表訴訟等により、被保険者が職務の執行に関し責任を負うこと、または当該責任の追及を受けることによって負担することになる損害を当該保険契約により填補することとしております。」
役員、監査役、執行役員、管理職従業員等を被保険者とする役員等賠償責任保険契約を新たに開示した。贈収賄等の犯罪行為や意図的な違法行為は補償対象外としている。