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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比33.4%増となった一方、営業損失と経常損失は拡大した。特別利益により最終損益は黒字化したが、通期業績予想は修正され、親会社株主に帰属する当期純利益は課徴金の可能性を理由に未定とされた。

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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高4,044百万円前年比 +33.4%進捗 85.3%
営業利益-41百万円
経常利益-40百万円
純利益(親会社株主帰属)286百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.51円
期末の財政状態
総資産2,354百万円
うち純資産 917 百万円自己資本比率 36.3%前期末比 +20.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,199,540千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,741百万円(前年比 +27.3%)
営業利益-171百万円
経常利益-169百万円
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,741百万円 / 営業利益 非開示 → -171百万円 / 経常利益 非開示 → -169百万円 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

個人旅行での商品ラインナップ拡充・販売強化、欧州・北米・アジア方面の需要取り込み、商品造成プロセスの効率化と仕入条件の見直し。法人旅行では業務出張・団体案件の需要が底堅く、受注・手配体制の強化により取扱高が堅調に推移。純利益には債務取崩益と受取保険金の特別利益が寄与。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失や5期連続の損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、対応策と資金状況を勘案し、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 債務取崩益 290,418千円、受取保険金 100,000千円 / 特別損失 助成金返還損 6,707千円、特別調査費用等 31,176千円、上場契約違約金 9,600千円、訴訟関連費用 7,633千円
減価償却費992千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(―)
期末発行済株式数19,806,800
期末自己株式数38,304
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高4,044百万円(前年比 +33.4%)
営業利益-41百万円
経常利益-40百万円
親会社株主に帰属する当期純利益286百万円
1株当たり当期純利益14.51円
自己資本比率当期末 36.3% / 前期末 15.8%
総資産2,354百万円
純資産917百万円
現金及び現金同等物期末残高1,199,540千円
通期業績予想売上高 4,741百万円(前年比 +27.3%) / 営業利益 -171百万円 / 経常利益 -169百万円 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,741百万円 / 営業利益 非開示 → -171百万円 / 経常利益 非開示 → -169百万円 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費992千円
特別損益の内訳特別利益 債務取崩益 290,418千円、受取保険金 100,000千円 / 特別損失 助成金返還損 6,707千円、特別調査費用等 31,176千円、上場契約違約金 9,600千円、訴訟関連費用 7,633千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失や5期連続の損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、対応策と資金状況を勘案し、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(―)
期末発行済株式数19,806,800
期末自己株式数38,304
業績の増減要因個人旅行での商品ラインナップ拡充・販売強化、欧州・北米・アジア方面の需要取り込み、商品造成プロセスの効率化と仕入条件の見直し。法人旅行では業務出張・団体案件の需要が底堅く、受注・手配体制の強化により取扱高が堅調に推移。純利益には債務取崩益と受取保険金の特別利益が寄与。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人旅行では商品ラインナップの拡充と販売強化により欧州・北米・アジア方面の需要を取り込み、法人旅行では業務出張・団体案件の需要が底堅く、受注・手配体制の強化により取扱高が堅調に推移した。親会社株主に帰属する利益の増加については、債務取崩益290,418千円と受取保険金100,000千円を特別利益に計上したことが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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