この期間の実績
第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
個人旅行での商品ラインナップ拡充・販売強化、欧州・北米・アジア方面の需要取り込み、商品造成プロセスの効率化と仕入条件の見直し。法人旅行では業務出張・団体案件の需要が底堅く、受注・手配体制の強化により取扱高が堅調に推移。純利益には債務取崩益と受取保険金の特別利益が寄与。
重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失や5期連続の損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、対応策と資金状況を勘案し、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 4,044百万円(前年比 +33.4%) |
| 営業利益 | -41百万円 |
| 経常利益 | -40百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 286百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 14.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.3% / 前期末 15.8% |
| 総資産 | 2,354百万円 |
| 純資産 | 917百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,199,540千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,741百万円(前年比 +27.3%) / 営業利益 -171百万円 / 経常利益 -169百万円 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 4,741百万円 / 営業利益 非開示 → -171百万円 / 経常利益 非開示 → -169百万円 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 992千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 債務取崩益 290,418千円、受取保険金 100,000千円 / 特別損失 助成金返還損 6,707千円、特別調査費用等 31,176千円、上場契約違約金 9,600千円、訴訟関連費用 7,633千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失や5期連続の損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、対応策と資金状況を勘案し、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(―) |
| 期末発行済株式数 | 19,806,800 |
| 期末自己株式数 | 38,304 |
| 業績の増減要因 | 個人旅行での商品ラインナップ拡充・販売強化、欧州・北米・アジア方面の需要取り込み、商品造成プロセスの効率化と仕入条件の見直し。法人旅行では業務出張・団体案件の需要が底堅く、受注・手配体制の強化により取扱高が堅調に推移。純利益には債務取崩益と受取保険金の特別利益が寄与。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個人旅行では商品ラインナップの拡充と販売強化により欧州・北米・アジア方面の需要を取り込み、法人旅行では業務出張・団体案件の需要が底堅く、受注・手配体制の強化により取扱高が堅調に推移した。親会社株主に帰属する利益の増加については、債務取崩益290,418千円と受取保険金100,000千円を特別利益に計上したことが示されている。