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2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比53.7%増となり、営業損益・経常損益が赤字から黒字に転換しました。一方、表紙の通期業績予想は営業損失40百万円などの赤字見通しに修正され、特別利益390百万円も計上されています。

読む価値
58注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
53.7
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高2,814百万円前年比 +53.7%進捗 53.2%
営業利益20百万円
経常利益21百万円
純利益(親会社株主帰属)349百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17円71銭
期末の財政状態
総資産2,528百万円
うち純資産 976 百万円自己資本比率 37.1%前期末比 +21.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,304,636
投資-245,847
財務0
純増減-1,550,483

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,051,919千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,287百万円(前年比 -2.4%)
営業利益-40百万円
経常利益-41百万円
純利益-22百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

インバウンド需要の堅調な推移、海外旅行商品の拡充、法人旅行における業務出張の堅調な取扱い、商品造成プロセスの効率化・仕入条件の見直しにより、売上高と営業損益が改善した。親会社株主に帰属する中間純利益には債務取崩益290,418千円と受取保険金100,000千円が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。5期連続の営業損失等により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記欄では該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 債務取崩益 290,418千円、受取保険金 100,000千円 / 特別損失 助成金返還損 6,707千円、特別調査費用等 31,134千円、上場契約違約金 9,600千円、訴訟関連費用 7,633千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数19,799,800
期末自己株式数38,304
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高2,814百万円(前年比 +53.7%)
営業利益20百万円
経常利益21百万円
親会社株主に帰属する当期純利益349百万円
1株当たり当期純利益17円71銭
自己資本比率当期末 37.1 / 前期末 15.8
総資産2,528百万円
純資産976百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,304,636千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-245,847千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高1,051,919千円
通期業績予想売上高 5,287百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 -40百万円 / 経常利益 -41百万円 / 純利益 -22百万円
年間配当予想0円 → 0円
特別損益の内訳特別利益 債務取崩益 290,418千円、受取保険金 100,000千円 / 特別損失 助成金返還損 6,707千円、特別調査費用等 31,134千円、上場契約違約金 9,600千円、訴訟関連費用 7,633千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。5期連続の営業損失等により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記欄では該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数19,799,800
期末自己株式数38,304
業績の増減要因インバウンド需要の堅調な推移、海外旅行商品の拡充、法人旅行における業務出張の堅調な取扱い、商品造成プロセスの効率化・仕入条件の見直しにより、売上高と営業損益が改善した。親会社株主に帰属する中間純利益には債務取崩益290,418千円と受取保険金100,000千円が寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インバウンド需要が堅調に推移した一方、海外旅行需要の取り込みに向けて欧州・東南アジアを中心に商品を拡充し、アジア・オセアニア方面の商品造成にも取り組んだ。法人旅行では業務出張の取扱いが堅調に推移した。また、商品造成プロセスの効率化や仕入条件の見直しに努めた。親会社株主に帰属する中間純利益については、雇用調整助成金等の返還予定額との差額に係る債務取崩益や受取保険金を特別利益に計上したことが影響している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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