特別損失および特別利益の計上
株式会社旅工房(当社、提出会社)
雇用調整助成金および緊急雇用安定助成金、Go To トラベル事案
(調査報告書を受領し、雇用調整助成金の不正受給認定を受けた日)および2025年10月15日(東京労働局への返還納付日)
(調査報告書を受領)
63日後263,595千円(違約金および延滞金、特別損失)、385,890千円(特別調査費用等、特別損失)、50,000千円(保険金、特別利益)、288,793千円(返還予定額との差額、特別利益)
2025年6月期第4四半期、2026年6月期第1四半期、2026年6月期第2四半期
2026年6月期通期に発生する予定の特別利益は、2026年6月期の連結業績予想の集計に含めている
関係する手続き
特別調査委員会による調査、東京労働局への返還納付
東京労働局
263,595千円(違約金および延滞金の合計)
会社の対応
特別調査委員会(委員長名・設置日は非開示)
2026年6月期第1四半期に保険金50,000千円を特別利益として計上し、第2四半期に返還予定額との差額288,793千円を特別利益として計上する。これらの通期特別利益は連結業績予想に含めている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失および特別利益の計上 |
| 発生日 | 2025年8月29日(調査報告書を受領し、雇用調整助成金の不正受給認定を受けた日)および2025年10月15日(東京労働局への返還納付日) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年8月29日(調査報告書を受領) |
| 対象となる主体 | 株式会社旅工房(当社、提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 雇用調整助成金および緊急雇用安定助成金、Go To トラベル事案 |
| 業績への影響額 | 263,595千円(違約金および延滞金、特別損失)、385,890千円(特別調査費用等、特別損失)、50,000千円(保険金、特別利益)、288,793千円(返還予定額との差額、特別利益) |
| 計上する会計期間 | 2025年6月期第4四半期、2026年6月期第1四半期、2026年6月期第2四半期 |
| 業績予想への影響 | 2026年6月期通期に発生する予定の特別利益は、2026年6月期の連結業績予想の集計に含めている |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による調査、東京労働局への返還納付 |
| 裁判所・当局 | 東京労働局 |
| 請求額・課徴金額 | 263,595千円(違約金および延滞金の合計) |
| 調査体制 | 特別調査委員会(委員長名・設置日は非開示) |
| 今後の見通し | 2026年6月期第1四半期に保険金50,000千円を特別利益として計上し、第2四半期に返還予定額との差額288,793千円を特別利益として計上する。これらの通期特別利益は連結業績予想に含めている。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別調査委員会の調査により雇用調整助成金の不正受給が認定されたため、違約金・延滞金および調査費用を計上した。特別利益は、Go To トラベル事案に関する外部業務委託費用等についてD&O保険金の支払いが決定したこと、および助成金の返還納付により返還予定額との差額が生じたことによる。