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2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期中間期は、売上高が1,830百万円となり、営業損失は25百万円まで縮小しました。一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字で、通期予想は修正されていません。

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千円(営業損失)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高1,830百万円進捗 53.9%
営業利益-25百万円
経常利益-26百万円
純利益(親会社株主帰属)-32百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.67円
期末の財政状態
総資産3,615百万円
うち純資産 2,155 百万円自己資本比率 58.8%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+163,651
投資-87
財務0
純増減+163,564

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,640,713千円
セグメント別売上高単一セグメント(旅行業)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(旅行業)のため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,393百万円
営業利益-205百万円
経常利益-210百万円
純利益-210百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

海外旅行需要の回復、ヨーロッパ・東南アジア方面を中心とした需要取り込み、アジア・オセアニア方面の商品拡充、人員採用・教育、法人業務出張の受注・手配の堅調な推移。加えて、販管費の見直しによるコスト最適化と海外旅行商品への経営資源集中。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円 / 特別損失合計 金額 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:―)
期末発行済株式数19,799,800株
期末自己株式数38,504株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高1,830百万円
営業利益-25百万円
経常利益-26百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-32百万円
1株当たり当期純利益△1.67円
自己資本比率当期末 58.8% / 前期末 61.3%
総資産3,615百万円
純資産2,155百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー163,651千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-87千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高2,640,713千円
通期業績予想売上高 3,393百万円 / 営業利益 -205百万円 / 経常利益 -210百万円 / 純利益 -210百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高単一セグメント(旅行業)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(旅行業)のため記載省略
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円 / 特別損失合計 金額 0千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:―)
期末発行済株式数19,799,800株
期末自己株式数38,504株
業績の増減要因海外旅行需要の回復、ヨーロッパ・東南アジア方面を中心とした需要取り込み、アジア・オセアニア方面の商品拡充、人員採用・教育、法人業務出張の受注・手配の堅調な推移。加えて、販管費の見直しによるコスト最適化と海外旅行商品への経営資源集中。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外旅行需要の回復を背景に、ヨーロッパ・東南アジア方面を中心とした需要の取り込み、アジア・オセアニア方面の商品拡充、人員採用・教育を進めました。法人旅行ではクラウド型出張手配管理サービスを経由した業務出張の受注・手配が堅調に推移しました。また、販管費の見直しによるコスト最適化と海外旅行商品への経営資源集中により、赤字幅が縮小したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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