この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
海外旅行需要の回復、ヨーロッパ・東南アジア方面を中心とした需要取り込み、アジア・オセアニア方面の商品拡充、人員採用・教育、法人業務出張の受注・手配の堅調な推移。加えて、販管費の見直しによるコスト最適化と海外旅行商品への経営資源集中。
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 1,830百万円 |
| 営業利益 | -25百万円 |
| 経常利益 | -26百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -32百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.67円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.8% / 前期末 61.3% |
| 総資産 | 3,615百万円 |
| 純資産 | 2,155百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 163,651千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -87千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 0千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,640,713千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,393百万円 / 営業利益 -205百万円 / 経常利益 -210百万円 / 純利益 -210百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 単一セグメント(旅行業)のため記載省略 |
| セグメント別利益 | 単一セグメント(旅行業)のため記載省略 |
| 減損損失 | 当中間期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円 / 特別損失合計 金額 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:―) |
| 期末発行済株式数 | 19,799,800株 |
| 期末自己株式数 | 38,504株 |
| 業績の増減要因 | 海外旅行需要の回復、ヨーロッパ・東南アジア方面を中心とした需要取り込み、アジア・オセアニア方面の商品拡充、人員採用・教育、法人業務出張の受注・手配の堅調な推移。加えて、販管費の見直しによるコスト最適化と海外旅行商品への経営資源集中。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外旅行需要の回復を背景に、ヨーロッパ・東南アジア方面を中心とした需要の取り込み、アジア・オセアニア方面の商品拡充、人員採用・教育を進めました。法人旅行ではクラウド型出張手配管理サービスを経由した業務出張の受注・手配が堅調に推移しました。また、販管費の見直しによるコスト最適化と海外旅行商品への経営資源集中により、赤字幅が縮小したとしています。