読む価値
75重要
6項目のうち2項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3254
百万円(自己資本の増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期 第5四半期(4月~6月)会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高568百万円
営業利益-105百万円
経常利益-102百万円
販管費247百万円
当四半期3か月の実績
売上高
568百万円
売上総利益
142百万円
販管費
247百万円
営業利益
-105百万円
経常利益
-102百万円
通期業績予想
対象決算期2025年6月期
売上高
3,393百万円
営業利益
-205百万円
経常利益
-210百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-210百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の24/6期4Qからの減少-168百万円
- 売上総利益の24/6期4Qからの減少-70百万円
- 広告宣伝費の24/6期4Qからの増加6百万円
- 支払手数料の24/6期4Qからの増加11百万円
新しい施策
- 取扱いエリアの拡大
- オンライン決済商品の拡充
- 広告宣伝費の積極的投下
- 人員の増加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 個人顧客からの海外旅行受付件数(2024年7月)872件前年同期比+73.0%
- 法人顧客からの受注の手配人数(2024年7月)3,155人前年同期比+44.0%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第5四半期(4月~6月) |
| 売上高 | 568百万円 |
| 営業利益 | -105百万円 |
| 経常利益 | -102百万円 |
| 販管費 | 247百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 568百万円 / 売上総利益 142百万円 / 販管費 247百万円 / 営業利益 -105百万円 / 経常利益 -102百万円 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2025年6月期 / 売上高 3,393百万円 / 営業利益 -205百万円 / 経常利益 -210百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -210百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の24/6期4Qからの減少 / 金額 -168百万円、要因 売上総利益の24/6期4Qからの減少 / 金額 -70百万円、要因 広告宣伝費の24/6期4Qからの増加 / 金額 6百万円、要因 支払手数料の24/6期4Qからの増加 / 金額 11百万円 |
| 主要KPI | 指標名 個人顧客からの海外旅行受付件数(2024年7月) / 値 872件 / 前年同期比 73件、指標名 法人顧客からの受注の手配人数(2024年7月) / 値 3,155人 / 前年同期比 44人 |
| 新しい施策 | 取扱いエリアの拡大、オンライン決済商品の拡充、広告宣伝費の積極的投下、人員の増加 |
この書類が述べていない項目(20件)
純利益売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当3Qに行われた増資により債務超過が解消された。第5四半期の売上・粗利減少は、4月から6月が旅行出発の閑散期であるため。広告宣伝費と支払手数料の増加は受注増に連動したもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。