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2024年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

決算期変更により15か月決算となり、売上高は3,342百万円、営業損失は351百万円となった。営業損失などの赤字幅は縮小したが、前年は12か月決算のため単純比較はできない。

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百万円
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高3,342百万円
営業利益-351百万円
経常利益-391百万円
純利益(親会社株主帰属)-353百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△23.38円
売上高営業利益率-10.5%
期末の財政状態
総資産3,525百万円
うち純資産 2,190 百万円自己資本比率 61.3%前期末比 +120.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-121
投資-14
財務+1,782
純増減+1,647

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,480百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,393百万円
営業利益-205百万円
経常利益-210百万円
純利益-210百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

決算期変更により15か月の変則決算となり前年同期との比較は行っていない。海外旅行需要の回復を受け、個人旅行事業で採用・広告宣伝を再開し、コストコントロールを行ったほか、法人旅行事業で国内・海外の業務出張の取扱いが伸長した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するとの重要事象等の記載があるが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 Aloha 7, Inc.
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失15,494千円
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 44,862千円、関係会社株式売却益 31,419千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 15,494千円、課徴金 12,000千円
減価償却費838千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数19,799,800
期末自己株式数38,504
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年6月30日
売上高3,342百万円
営業利益-351百万円
経常利益-391百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-353百万円
1株当たり当期純利益△23.38円
売上高営業利益率-10.5%
自己資本比率当期末 61.3 / 前期末 -59.2
総資産3,525百万円
純資産2,190百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-121百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,782百万円
現金及び現金同等物期末残高2,480百万円
通期業績予想売上高 3,393百万円 / 営業利益 -205百万円 / 経常利益 -210百万円 / 純利益 -210百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費838千円
減損損失15,494千円
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 44,862千円、関係会社株式売却益 31,419千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 15,494千円、課徴金 12,000千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するとの重要事象等の記載があるが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 Aloha 7, Inc.
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数19,799,800
期末自己株式数38,504
業績の増減要因決算期変更により15か月の変則決算となり前年同期との比較は行っていない。海外旅行需要の回復を受け、個人旅行事業で採用・広告宣伝を再開し、コストコントロールを行ったほか、法人旅行事業で国内・海外の業務出張の取扱いが伸長した。
この書類が述べていない項目(6件)
配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外旅行需要の回復を取り込むため、個人旅行事業で人員採用や広告宣伝を再開し、採算性を重視したコストコントロールを実施した。法人旅行事業では業務出張や団体案件を中心に営業し、国内・海外の業務出張の取扱いが伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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