読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
70
百万円(4Q売上高の3Q比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高736百万円
営業利益-36百万円
経常利益-36百万円
販管費249百万円
当四半期3か月の実績
売上高
736百万円
売上総利益
212百万円
販管費
249百万円
営業利益
-36百万円
経常利益
-36百万円
通期業績予想
売上高
564百万円
売上総利益
141百万円
販管費
244百万円
営業利益
-102百万円
経常利益
-104百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 5Qは4Qと比べて旅行出発件数が少ない見込み
- 販管費は広告宣伝費などの投下を継続
新しい施策
- 広告宣伝費への積極的な投資を開始
- 広告運用の効率化や商品ページの更新頻度を改善
- 商品造成・予約受付の人員を増員する方針
- トランスファーデータ社との業務提携によるクラウド型出張手配管理サービス経由の受注を拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外旅行受付件数(個人顧客)月次617、618、555、503、499、479、410、415、482、849、645、614、638件
- 法人顧客からの受注の手配人数月次2,143、2,589、2,692、2,181、2,615、2,542、3,178、2,971、2,040、2,496、2,772、3,176、3,281人
従業員数
人数正社員65名(予約受付17名、商品造成人員8名)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第4四半期 |
| 売上高 | 736百万円 |
| 営業利益 | -36百万円 |
| 経常利益 | -36百万円 |
| 販管費 | 249百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 736百万円 / 売上総利益 212百万円 / 販管費 249百万円 / 営業利益 -36百万円 / 経常利益 -36百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 564百万円 / 売上総利益 141百万円 / 販管費 244百万円 / 営業利益 -102百万円 / 経常利益 -104百万円 |
| 主要KPI | 指標名 海外旅行受付件数(個人顧客) / 値 月次617、618、555、503、499、479、410、415、482、849、645、614、638件 / 前年同期比 非開示、指標名 法人顧客からの受注の手配人数 / 値 月次2,143、2,589、2,692、2,181、2,615、2,542、3,178、2,971、2,040、2,496、2,772、3,176、3,281人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 正社員65名(予約受付17名、商品造成人員8名) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 5Qは4Qと比べて旅行出発件数が少ない見込み、販管費は広告宣伝費などの投下を継続 |
| 新しい施策 | 広告宣伝費への積極的な投資を開始、広告運用の効率化や商品ページの更新頻度を改善、商品造成・予約受付の人員を増員する方針、トランスファーデータ社との業務提携によるクラウド型出張手配管理サービス経由の受注を拡大 |
この書類が述べていない項目(19件)
純利益売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。4Qは3Qに比べて旅行出発件数が多かったため売上高・売上総利益が回復した。また、株式交付費および支払利息の減少により経常利益が改善した。5Qは旅行出発件数が少なく、売上高・売上総利益が減少する見込みで、広告宣伝費などの投下は継続する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。