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千円(関係会社株式売却益・特別利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。特別利益の計上
対象となる主体
株式会社旅工房(売却主体)、Aloha7, Inc.(売却対象となった当社の連結子会社)
この開示2024年5月13日
原因
Aloha7, Inc.の全株式の売却。譲渡金額8,596千円に対して売却益が31,419千円となったのは、連結貸借対照表上で為替換算調整勘定として累計されていた金額が損益として実現したため。
業績への影響額
31,419千円(関係会社株式売却益、特別利益)
計上する会計期間
2024年6月期第4四半期連結決算
業績予想への影響
2024年6月期の連結業績予想を未定から数値化。2024年4月から6月は売上高3,338百万円、営業利益△349百万円、経常利益△393百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△353百万円を見込む。
今後の見通し
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類とされたことで日本人出国者数が段階的に増加し、今後も需要が高まる予測がある一方、海外情勢の不安定化による需要減少が懸念される。2024年4月から6月は受注取り込みのため広告宣伝費などの費用投下を継続する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社旅工房(売却主体)、Aloha7, Inc.(売却対象となった当社の連結子会社) |
| 原因 | Aloha7, Inc.の全株式の売却。譲渡金額8,596千円に対して売却益が31,419千円となったのは、連結貸借対照表上で為替換算調整勘定として累計されていた金額が損益として実現したため。 |
| 業績への影響額 | 31,419千円(関係会社株式売却益、特別利益) |
| 計上する会計期間 | 2024年6月期第4四半期連結決算 |
| 業績予想への影響 | 2024年6月期の連結業績予想を未定から数値化。2024年4月から6月は売上高3,338百万円、営業利益△349百万円、経常利益△393百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△353百万円を見込む。 |
| 今後の見通し | 新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類とされたことで日本人出国者数が段階的に増加し、今後も需要が高まる予測がある一方、海外情勢の不安定化による需要減少が懸念される。2024年4月から6月は受注取り込みのため広告宣伝費などの費用投下を継続する。 |
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Aloha7, Inc.の全株式を売却したため。譲渡金額8,596千円に対して売却益が31,419千円となったのは、連結貸借対照表上で為替換算調整勘定として累計されていた金額が損益として実現したため。業績予想については、既に予約済みの顧客の受注状況と前年同期の実績をもとに合理的と考えられる数値を集計した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。