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2024年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比196.9%増と大きく伸び、営業損失も5億5,101万円から1億5,541万円へ縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想は未定です。

読む価値
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改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
196.9
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高1,371百万円前年比 +196.9%
営業利益-155百万円
経常利益-162百万円
純利益(親会社株主帰属)-146百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△15.95円
期末の財政状態
総資産2,425百万円
うち純資産 -578 百万円自己資本比率 -25.0%前期末比 +34.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-188,135
投資-15,165
財務+611,832
純増減+408,532

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,240,670千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

海外旅行需要の回復、日本人出国者数の増加、人員の新規採用・広告宣伝費の投下、ヨーロッパ・アメリカを中心とした長距離方面の需要取り込み、法人旅行における国内・海外の業務出張の取り扱い伸長。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及び債務超過により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、対応策により重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社アドベンチャーを割当先とする第三者割当増資について、2023年10月31日に払込が完了。普通株式1,000万株を発行し、払込総額は30億円。また、決算期を3月31日から6月30日に変更し、経過期間となる第30期は2023年4月1日から2024年6月30日までの15カ月となる。
減損損失12,877千円
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 44,862千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 12,877千円、課徴金 12,000千円
減価償却費51千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,799,800
期末自己株式数35,704
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高1,371百万円(前年比 +196.9%)
営業利益-155百万円
経常利益-162百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-146百万円
1株当たり当期純利益△15.95円
自己資本比率当期末 -25 / 前期末 -59.2
総資産2,425百万円
純資産-578百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-188,135千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,165千円
財務活動によるキャッシュ・フロー611,832千円
現金及び現金同等物期末残高1,240,670千円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費51千円
減損損失12,877千円
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 44,862千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 12,877千円、課徴金 12,000千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及び債務超過により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、対応策により重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社アドベンチャーを割当先とする第三者割当増資について、2023年10月31日に払込が完了。普通株式1,000万株を発行し、払込総額は30億円。また、決算期を3月31日から6月30日に変更し、経過期間となる第30期は2023年4月1日から2024年6月30日までの15カ月となる。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,799,800
期末自己株式数35,704
業績の増減要因海外旅行需要の回復、日本人出国者数の増加、人員の新規採用・広告宣伝費の投下、ヨーロッパ・アメリカを中心とした長距離方面の需要取り込み、法人旅行における国内・海外の業務出張の取り扱い伸長。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外旅行需要が回復傾向にある中、人員の新規採用や広告宣伝費の投下を再開し、ヨーロッパ・アメリカを中心とする長距離方面の需要取り込みに努めました。また、法人旅行では業務出張及び団体案件を中心に営業活動を行い、国内・海外の業務出張の取り扱いが伸長しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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