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決算説明資料6548旅工房情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期 決算説明資料

2024年3月期第1四半期は、海外旅行需要の回復と販管費の抑制により、売上高が前年同期を上回り、営業損失・経常損失が縮小した。一方、通期業績予想は情勢の変化により合理的な算定ができないとして未定とし、30億円の第三者割当増資も決議した。

読む価値
40定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
301
営業利益の前年同期比改善額(百万円)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高519百万円
営業利益-127百万円
経常利益-126百万円
純利益-99百万円
販管費267百万円
当四半期3か月の実績
売上高
519百万円
売上総利益
140百万円
販管費
267百万円
営業利益
-127百万円
経常利益
-126百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
海外旅行市場がコロナ前の水準に向かって着実に回復していくと予測。数値前提は非開示
新しい施策
  • 新規採用の再開・積極化
  • 広告宣伝費の投下拡大
  • 株式会社アドベンチャーを割当先とする30億円の第三者割当増資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外旅行受付件数(個人顧客)1,790件
従業員数
人数71人
期中の増減・採用計画新規採用を再開・積極的に進める方針。正社員71名、うちコンシェルジュ13名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高519百万円
営業利益-127百万円
経常利益-126百万円
純利益-99百万円
販管費267百万円
当四半期3か月の実績売上高 519百万円 / 売上総利益 140百万円 / 販管費 267百万円 / 営業利益 -127百万円 / 経常利益 -126百万円
主要KPI指標名 海外旅行受付件数(個人顧客) / 値 1,790件 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 71人 / 期中の増減・採用計画 新規採用を再開・積極的に進める方針。正社員71名、うちコンシェルジュ13名
業績見通しの前提海外旅行市場がコロナ前の水準に向かって着実に回復していくと予測。数値前提は非開示
新しい施策新規採用の再開・積極化、広告宣伝費の投下拡大、株式会社アドベンチャーを割当先とする30億円の第三者割当増資
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、海外旅行市場が回復傾向にあること、需要回復を取り込むための広告投下、継続的な販管費抑制を業績改善の背景として挙げている。通期予想を未定とした理由は、海外旅行市場は回復傾向にあるものの情勢が日ごとに変化し、現時点で合理的な業績予想を算定できないためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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