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決算説明資料6548旅工房情報通信・サービスその他

2023年3月期 第4四半期 決算説明資料

2023年3月期第4四半期は、海外旅行市場の回復と販管費の抑制により、売上高が増加し営業損失・経常損失が縮小しました。一方、2024年3月期の通期業績予想は、情勢変化が大きく合理的な算定ができないとして未定とされました。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
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書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高550百万円
営業利益-151百万円
経常利益-162百万円
純利益-1,013百万円
販管費295百万円
当四半期3か月の実績
売上高
550百万円
売上総利益
144百万円
販管費
295百万円
営業利益
-151百万円
経常利益
-162百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
海外旅行市場はコロナ前の水準に向かって着実に回復していくと予測(数値なし)
新しい施策
  • 海外旅行市場の回復を捉えるための新規採用の再開
  • 広告宣伝費の投下拡大
  • 債務超過の解消・負債返済に向けた新株予約権による資金調達の継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外旅行受付件数(個人顧客)1,971件
    前年同期比前年同期の数値は861件
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第4四半期
売上高550百万円
営業利益-151百万円
経常利益-162百万円
純利益-1,013百万円
販管費295百万円
当四半期3か月の実績売上高 550百万円 / 売上総利益 144百万円 / 販管費 295百万円 / 営業利益 -151百万円 / 経常利益 -162百万円
主要KPI指標名 海外旅行受付件数(個人顧客) / 値 1,971件 / 前年同期比 前年同期の数値は861件
業績見通しの前提海外旅行市場はコロナ前の水準に向かって着実に回復していくと予測(数値なし)
新しい施策海外旅行市場の回復を捉えるための新規採用の再開、広告宣伝費の投下拡大、債務超過の解消・負債返済に向けた新株予約権による資金調達の継続
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外旅行市場が回復傾向にあること、販管費の抑制を進めたことが業績改善の理由として挙げられています。来期の業績予想を未定とした理由は、海外旅行市場の回復傾向はあるものの情勢が日ごとに変化し、現時点で合理的な業績予想を算定できないためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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