継続企業の前提に関する重要事象等
株式会社旅工房および当社グループ
海外旅行事業(海外旅行商品)、東京本社、大阪支店
(当連結会計年度末に債務超過となった日)
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新型コロナウイルス感染症拡大・長期化による旅行需要の大幅な減退
営業損失888,340千円、経常損失878,525千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,013,956千円、純資産1,052,380千円の債務超過
2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)
2024年3月期の連結業績予想は、現時点で合理的に算定することが困難なため未定。業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。
会社の対応
検証委員会を設置し、2023年2月10日付で検証報告書を受領
役員報酬の減額
2024年3月期以降もコストコントロールを実行する。海外旅行市場の回復を見据え、人員の新規採用や広告宣伝費の投下拡大により取扱高の伸長と業績の改善を図る。取引銀行と当座貸越契約等の契約期限延長について協議し、事業面・財務面の安定化と状況の解消・改善に努める。
業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要事象等 |
| 発生日 | 2023年3月31日(当連結会計年度末に債務超過となった日) |
| 対象となる主体 | 株式会社旅工房および当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 海外旅行事業(海外旅行商品)、東京本社、大阪支店 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症拡大・長期化による旅行需要の大幅な減退 |
| 業績への影響額 | 営業損失888,340千円、経常損失878,525千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,013,956千円、純資産1,052,380千円の債務超過 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期の連結業績予想は、現時点で合理的に算定することが困難なため未定。業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。 |
| 調査体制 | 検証委員会を設置し、2023年2月10日付で検証報告書を受領 |
| 役員の責任 | 役員報酬の減額 |
| 今後の見通し | 2024年3月期以降もコストコントロールを実行する。海外旅行市場の回復を見据え、人員の新規採用や広告宣伝費の投下拡大により取扱高の伸長と業績の改善を図る。取引銀行と当座貸越契約等の契約期限延長について協議し、事業面・財務面の安定化と状況の解消・改善に努める。 |
| 続報の予定 | 業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化により旅行需要の大幅な減退が続いたこと。会社はこのほか、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、エネルギー資源・原材料価格の高騰、円安の進行なども厳しい経営環境の要因として挙げている。