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2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期の連結業績を開示し、売上高712,113千円、営業損失736,767千円、親会社株主に帰属する四半期純損失800,309千円となった。純資産は878,998千円の債務超過で、継続企業の前提に重要な不確実性があるとした。

読む価値
68注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
878998
千円(純資産の債務超過額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な不確実性

対象となる主体

当社グループ

対象拠点・対象製品

旅行業(海外旅行商品を含む)

発生2022年12月31日

(当第3四半期連結会計期間末)

45日後
この開示2023年2月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

新型コロナウイルス感染症の感染拡大・長期化による旅行需要の大幅な減退

業績への影響額

営業損失736,767千円、経常損失716,397千円、親会社株主に帰属する四半期純損失800,309千円、特別損失(減損損失)83,156千円、純資産△878,998千円(債務超過)

計上する会計期間

2023年3月期第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)

業績予想への影響

2023年3月期の連結業績予想は未定。今後、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表

会社の対応

調査体制

検証委員会を設置し、2023年2月10日付で検証報告書を受領

再発防止策

具体的な再発防止策については、決定次第改めてお知らせいたします。

今後の見通し

徹底的なコスト削減、海外旅行市場回復を見据えた収益確保の準備、資金の確保を進め、事業面及び財務面での安定化を図る。

続報の予定

具体的な再発防止策は決定次第改めて知らせる。業績予想は算定可能となった時点で速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な不確実性
発生日2022年12月31日(当第3四半期連結会計期間末)
対象となる主体当社グループ
対象拠点・対象製品旅行業(海外旅行商品を含む)
原因新型コロナウイルス感染症の感染拡大・長期化による旅行需要の大幅な減退
業績への影響額営業損失736,767千円、経常損失716,397千円、親会社株主に帰属する四半期純損失800,309千円、特別損失(減損損失)83,156千円、純資産△878,998千円(債務超過)
計上する会計期間2023年3月期第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)
業績予想への影響2023年3月期の連結業績予想は未定。今後、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表
調査体制検証委員会を設置し、2023年2月10日付で検証報告書を受領
再発防止策具体的な再発防止策については、決定次第改めてお知らせいたします。
今後の見通し徹底的なコスト削減、海外旅行市場回復を見据えた収益確保の準備、資金の確保を進め、事業面及び財務面での安定化を図る。
続報の予定具体的な再発防止策は決定次第改めて知らせる。業績予想は算定可能となった時点で速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大・長期化により旅行需要の大幅な減退が続いているため。業績予想については、感染症の収束時期が不透明で需要への影響を合理的に算定することが困難としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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