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2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

新型コロナウイルス感染症の長期化で旅行需要の低迷が続き、旅工房グループは第2四半期累計でも大幅な赤字となり、純資産が12億6,902万8千円の債務超過になりました。会社は継続企業の前提に重要な不確実性があるとして、コスト削減、海外旅行事業の立て直し、資金確保を進めています。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1269028
千円(債務超過額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

新型コロナウイルス感染症拡大・長期化による事業リスク

対象となる主体

当社グループ(提出会社および連結子会社)

対象拠点・対象製品

海外旅行商品、東京本社

この開示2022年11月14日
原因

新型コロナウイルス感染症の感染拡大・長期化による旅行需要の大幅な減退

会社の対応

停止した業務

海外の募集型企画旅行の催行(段階的に再開)

再開予定日

2022年6月以降(海外の募集型企画旅行の催行を段階的に再開)

再発防止策

①徹底的なコスト削減:広告宣伝費や支払手数料の削減、役員報酬の減額、賞与支給の停止、従業員の休業や出向、他社への転籍による削減、希望退職の実施、東京本社の縮小移転、第3四半期以降も売上高に見合った販売費及び一般管理費となるようコストコントロールを実行。②海外旅行市場回復を見据えた収益確保の準備:海外のホテルとの仕入れ交渉の開始や非採算部門の人員整理等。③資金の確保:主要取引銀行との協議、第三者割当による第3回新株予約権の発行、新株予約権の行使による資金調達

役員の責任

役員報酬の減額

業績への影響額

営業損失551,015千円、経常損失525,391千円、親会社株主に帰属する四半期純損失596,444千円、特別損失合計72,497千円(減損損失)。純資産は1,269,028千円の債務超過

計上する会計期間

2023年3月期第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日)

業績予想への影響

2023年3月期の連結業績予想は、現時点で合理的に算出することが困難であることから未定。業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表

今後の見通し

事業面及び財務面での安定化を図り、継続企業の前提に関する状況の解消・改善に努める。第3四半期以降もコストコントロールを実行し、海外旅行商品の販売準備、主要取引銀行との協議、新株予約権の行使による資金調達を進める

続報の予定

業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表

発生した事象
項目内容
事象の名称新型コロナウイルス感染症拡大・長期化による事業リスク
対象となる主体当社グループ(提出会社および連結子会社)
対象拠点・対象製品海外旅行商品、東京本社
原因新型コロナウイルス感染症の感染拡大・長期化による旅行需要の大幅な減退
業績への影響額営業損失551,015千円、経常損失525,391千円、親会社株主に帰属する四半期純損失596,444千円、特別損失合計72,497千円(減損損失)。純資産は1,269,028千円の債務超過
計上する会計期間2023年3月期第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日)
業績予想への影響2023年3月期の連結業績予想は、現時点で合理的に算出することが困難であることから未定。業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表
停止した業務海外の募集型企画旅行の催行(段階的に再開)
再開予定日2022年6月以降(海外の募集型企画旅行の催行を段階的に再開)
再発防止策①徹底的なコスト削減:広告宣伝費や支払手数料の削減、役員報酬の減額、賞与支給の停止、従業員の休業や出向、他社への転籍による削減、希望退職の実施、東京本社の縮小移転、第3四半期以降も売上高に見合った販売費及び一般管理費となるようコストコントロールを実行。②海外旅行市場回復を見据えた収益確保の準備:海外のホテルとの仕入れ交渉の開始や非採算部門の人員整理等。③資金の確保:主要取引銀行との協議、第三者割当による第3回新株予約権の発行、新株予約権の行使による資金調達
役員の責任役員報酬の減額
今後の見通し事業面及び財務面での安定化を図り、継続企業の前提に関する状況の解消・改善に努める。第3四半期以降もコストコントロールを実行し、海外旅行商品の販売準備、主要取引銀行との協議、新株予約権の行使による資金調達を進める
続報の予定業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表
この書類が述べていない項目(12件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額調査体制異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大・長期化により旅行需要の大幅な減退が続いていること、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していること、資金流出と債務超過が生じていること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|旅工房(6548)の適時開示 | Komori