読む価値
84重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6000000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第3回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 6,000,000株(新株予約権60,000個、1個につき100株)
Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund48,000個(4,800,000株相当)
MAP246 Segregated Portfolio, a segregated portfolio of LMA SPC12,000個(1,200,000株相当)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり358円
発行価額の総額21,480,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 4,120,080,000円、差引手取概算額 4,110,080,000円
発行諸費用の概算額
10,000,000円
資金の具体的な使途
社会保険延納分の納付資金金額 390百万円・支出予定時期 2022年8月~2023年1月
財務健全化に向けた借入金の返済資金金額 3,720百万円・支出予定時期 2023年1月~2023年9月
発行済株式総数
発行済株式総数に対して100.94%、議決権総数に対して101.41%(全て行使された場合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初683.1円。修正条項あり。修正基準日の前週最終取引日の終値の90%に修正され、下限は341.6円。
行使期間
2022年8月30日~2024年8月29日
新株予約権の個数
発行総数60,000個、未行使残の個数 非開示
無償取得の事由
組織再編等の一定事由が発生した場合、割当予定先は取得請求が可能。当社は取締役会決議により、払込期日の翌日以降、残存分の全部または一部を払込金額と同額で取得可能。行使期間末日には残存する全ての新株予約権を同額で買い取る。
募集の体制
引受人・主幹事
ストームハーバー証券株式会社(割当予定先との契約等を通じた関与)
募集後の大株主
割当予定先は純投資で市場売却する方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載していない。
割当予定先の保有方針
本新株予約権の行使により取得する株式について継続保有及び預託の取り決めはなく、純投資・短期保有目的で、適宜市場売却する方針。本新株予約権自体は行使完了まで保有する方針で、第三者への譲渡には当社の事前承認が必要。
払込期日
2022年8月29日
払込金額の算定根拠
第三者評価機関が2022年8月10日の市場環境等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算定した評価額レンジ(1個357円~359円)を基準とし、その下限を下回らない358円に決定。当初行使価額683.1円は2022年8月10日の終値759円の90%、下限行使価額341.6円はその50%。
企業行動規範上の手続
東証有価証券上場規程第432条に基づき、江黒公認会計士事務所の公認会計士、社外監査役、弁護士の計3名で構成する第三者委員会から、必要性及び相当性に問題がないとの意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年1月8日割当 / 種類 第三者割当による第2回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付) / 金額 発行価額2,829,000円、調達額1,180,890,000円(差引手取概算額)
業績への影響
本第三者割当が当期の業績予想に与える影響は軽微。調達資金による債務返済に伴う支払利息の圧縮や発行諸費用により影響が生じた場合は適時開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第3回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 6,000,000株(新株予約権60,000個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり358円 |
| 発行価額の総額 | 21,480,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 4,120,080,000円、差引手取概算額 4,110,080,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 社会保険延納分の納付資金 / 金額 390百万円 / 支出予定時期 2022年8月~2023年1月、内容 財務健全化に向けた借入金の返済資金 / 金額 3,720百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2023年9月 |
| 払込期日 | 2022年8月29日 |
| 割当予定先 | 名称 Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund / 株数 48,000個(4,800,000株相当)、名称 MAP246 Segregated Portfolio, a segregated portfolio of LMA SPC / 株数 12,000個(1,200,000株相当) |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権の行使により取得する株式について継続保有及び預託の取り決めはなく、純投資・短期保有目的で、適宜市場売却する方針。本新株予約権自体は行使完了まで保有する方針で、第三者への譲渡には当社の事前承認が必要。 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して100.94%、議決権総数に対して101.41%(全て行使された場合) |
| 発行済株式総数 | 5,944,300株(2022年3月31日現在) → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者評価機関が2022年8月10日の市場環境等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算定した評価額レンジ(1個357円~359円)を基準とし、その下限を下回らない358円に決定。当初行使価額683.1円は2022年8月10日の終値759円の90%、下限行使価額341.6円はその50%。 |
| 行使価額 | 当初683.1円。修正条項あり。修正基準日の前週最終取引日の終値の90%に修正され、下限は341.6円。 |
| 行使期間 | 2022年8月30日~2024年8月29日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数60,000個、未行使残の個数 非開示 |
| 無償取得の事由 | 組織再編等の一定事由が発生した場合、割当予定先は取得請求が可能。当社は取締役会決議により、払込期日の翌日以降、残存分の全部または一部を払込金額と同額で取得可能。行使期間末日には残存する全ての新株予約権を同額で買い取る。 |
| 引受人・主幹事 | ストームハーバー証券株式会社(割当予定先との契約等を通じた関与) |
| 企業行動規範上の手続 | 東証有価証券上場規程第432条に基づき、江黒公認会計士事務所の公認会計士、社外監査役、弁護士の計3名で構成する第三者委員会から、必要性及び相当性に問題がないとの意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年1月8日割当 / 種類 第三者割当による第2回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付) / 金額 発行価額2,829,000円、調達額1,180,890,000円(差引手取概算額) |
| 募集後の大株主 | 割当予定先は純投資で市場売却する方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載していない。 |
| 業績への影響 | 本第三者割当が当期の業績予想に与える影響は軽微。調達資金による債務返済に伴う支払利息の圧縮や発行諸費用により影響が生じた場合は適時開示する。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。債務超過や有利子負債を抱える厳しい財務状態を改善するため、社会保険料の延納分の納付と借入金の返済に充てる資金を確保する。割当予定先から提案を受け、資金調達条件と資金入手時期のバランスを考慮した結果、本新株予約権による調達が会社および株主の利益に適うと判断した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。