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決算説明資料6548旅工房情報通信・サービスその他

2023年3月期 第1四半期 決算説明資料

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業損失・経常損失も縮小した。一方、自己資本のマイナス幅は拡大し、通期業績予想は新型コロナウイルス感染症の影響を理由に未定とされた。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
322
百万円(営業損失の前年同期比改善額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高193百万円
営業利益-333百万円
経常利益-306百万円
販管費379百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2022年の世界航空旅客コロナ前の8割の水準まで回復する見通し
新しい施策
  • 新株予約権による第三者割当の資金調達
  • 海外旅行需要の回復を見据えた人員最適化
  • 本社の縮小・移転とテレワーク徹底による経費削減
財務目標
自己資本比率
-38.6%
市場規模・シェア
コロナ前の8割の水準まで回復する見通し
市場指標2022年の世界航空旅客
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高193百万円
営業利益-333百万円
経常利益-306百万円
販管費379百万円
業績見通しの前提項目 2022年の世界航空旅客 / 値 コロナ前の8割の水準まで回復する見通し
財務目標自己資本比率 -38.6%
市場規模・シェアコロナ前の8割の水準まで回復する見通し
新しい施策新株予約権による第三者割当の資金調達、海外旅行需要の回復を見据えた人員最適化、本社の縮小・移転とテレワーク徹底による経費削減
この書類が述べていない項目(21件)
純利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているが、販管費を抑制したことにより営業損失・経常損失が縮小した。販管費では資金調達などに伴う支払手数料が一時的に増加した。通期予想を未定とした理由は、感染拡大で情勢が日々変化し、現時点で合理的な業績予想を算定できないため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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