継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
株式会社旅工房及び当社グループ
旅行事業、海外旅行商品
(当連結会計年度末)
会社が最初の日付としている日から、この開示までに43日かかっています。
海外への渡航制限の継続及び新型コロナウイルス感染症の感染再拡大による旅行需要の減退
営業損失1,456,999千円、経常損失1,338,417千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,971,051千円、固定資産の減損損失632,823千円(特別損失)、純資産△1,021,901千円の債務超過
2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
2023年3月期の連結業績予想は未定。業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。
会社の対応
調査委員会を設置。委員長名及び第三者委員会であるかは非開示。2022年3月2日に調査報告書を受理。
役員報酬の減額
関係する手続き
調査委員会による調査(Go To トラベル事業給付金の受給申請)
徹底的なコスト削減、海外旅行市場回復を見据えた収益確保の準備、資金の確保を進め、事業面及び財務面での安定化、当該状況の解消・改善に努める。主要取引銀行との協議及び新株予約権の第三者割当増資等の交渉も進める。
業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況 |
| 発生日 | 2022年3月31日(当連結会計年度末) |
| 対象となる主体 | 株式会社旅工房及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 旅行事業、海外旅行商品 |
| 原因 | 海外への渡航制限の継続及び新型コロナウイルス感染症の感染再拡大による旅行需要の減退 |
| 業績への影響額 | 営業損失1,456,999千円、経常損失1,338,417千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,971,051千円、固定資産の減損損失632,823千円(特別損失)、純資産△1,021,901千円の債務超過 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期の連結業績予想は未定。業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 調査委員会による調査(Go To トラベル事業給付金の受給申請) |
| 提訴日・処分日 | 2022年2月4日付プレスリリースで調査委員会の設置を公表、2022年3月2日に調査報告書を受理 |
| 調査体制 | 調査委員会を設置。委員長名及び第三者委員会であるかは非開示。2022年3月2日に調査報告書を受理。 |
| 役員の責任 | 役員報酬の減額 |
| 今後の見通し | 徹底的なコスト削減、海外旅行市場回復を見据えた収益確保の準備、資金の確保を進め、事業面及び財務面での安定化、当該状況の解消・改善に努める。主要取引銀行との協議及び新株予約権の第三者割当増資等の交渉も進める。 |
| 続報の予定 | 業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の感染拡大、海外への渡航制限や入国規制による旅行需要の減退、感染再拡大が理由として挙げられている。また、収益性が低下した固定資産について632,823千円の減損損失を計上した。