グリーンズ(6547)・リスク再掲
設備不良による販売不能客室
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ホテル設備不良による販売不能客室・業績低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「またチョイスホテルズ事業と同様に宿泊需要の減少や台風の影響を受け、客室稼働、客室単価が当初の想定を下回る水準で推移するなか、2020年1月以降は新型コロナウイルス感染症拡大の影響による企業の出張抑制、個人の外出の取りやめ等の影響を受け、当該事業展開地域における宿泊需要、会合の自粛による会議・宴会の利用が減少した結果、売上高は前年同期比12.0%減の4,935百万円となり、客室稼働率は前年同期比10.6%減の70.3%、客室単価は前年同期比5.1%減の5,689円となりました。」
設備不良による販売不能客室の発生を引き続き記載し、それに加えて宿泊需要や会議・宴会利用の減少がグリーンズホテルズ事業の業績に影響したと説明している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「また一部の店舗において設備不良に伴う一定期間の販売不能客室が発生したこと等から、客室稼働、客室単価が当初想定を下回る水準で推移した結果、売上高は前年同期比9.0%減の3,617百万円となり、客室稼働率は前年同期比8.9%減の74.5%、客室単価は前年同期比5.0%減の5,875円となりました。」
一部店舗で設備不良により一定期間客室を販売できない事象が発生し、グリーンズホテルズ事業の客室稼働率・客室単価・売上高が当初想定を下回ったと記載している。