2025年6月期業績予想及び配当予想の修正並びに営業外費用の計上
株式会社グリーンズ
(業績予想・配当予想の修正および営業外費用計上を決定・公表した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
国内における堅調な宿泊需要の継続、インバウンドの増加、レジャー向けブランドの展開拡大、需要を精緻に捉えたレベニューマネジメントの強化。営業外費用については、シンジケートローン方式によるコミットメントライン及びタームローン契約の締結。
借入手数料276百万円を営業外費用に計上。前回予想比で売上高2,200百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円の増加。
2025年6月期第3四半期連結累計期間(2024年7月1日~2025年3月31日)に営業外費用を計上。業績予想は2025年6月期通期。
業績予想を修正。今回修正予想は売上高49,000百万円、営業利益6,000百万円、経常利益5,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,700百万円、1株当たり当期純利益328.50円。期末配当予想は35.00円。
第4四半期においても客室単価向上の流れは継続すると見込む。期末配当は1株35円に変更する予定。実際の業績は今後の要因により予想数値と異なる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年6月期業績予想及び配当予想の修正並びに営業外費用の計上 |
| 発生日 | 2025年5月13日(業績予想・配当予想の修正および営業外費用計上を決定・公表した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社グリーンズ |
| 原因 | 国内における堅調な宿泊需要の継続、インバウンドの増加、レジャー向けブランドの展開拡大、需要を精緻に捉えたレベニューマネジメントの強化。営業外費用については、シンジケートローン方式によるコミットメントライン及びタームローン契約の締結。 |
| 業績への影響額 | 借入手数料276百万円を営業外費用に計上。前回予想比で売上高2,200百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円の増加。 |
| 計上する会計期間 | 2025年6月期第3四半期連結累計期間(2024年7月1日~2025年3月31日)に営業外費用を計上。業績予想は2025年6月期通期。 |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。今回修正予想は売上高49,000百万円、営業利益6,000百万円、経常利益5,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,700百万円、1株当たり当期純利益328.50円。期末配当予想は35.00円。 |
| 今後の見通し | 第4四半期においても客室単価向上の流れは継続すると見込む。期末配当は1株35円に変更する予定。実際の業績は今後の要因により予想数値と異なる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内の宿泊需要が堅調に続き、インバウンドが過去最高水準まで増加したことに加え、レジャー向けブランドの展開拡大やレベニューマネジメントの強化により客室単価が想定を上回って推移したため。配当については、事業環境、業績動向、財政状況、配当性向などを総合的に勘案したため。営業外費用は、シンジケートローン方式のコミットメントライン及びタームローン契約の締結に伴う借入手数料による。