読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
35.8
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高40,969百万円前年比 +12.4%
営業利益5,019百万円前年比 +35.8%
経常利益4,829百万円前年比 +38.3%
純利益(親会社株主帰属)4,888百万円前年比 +16.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益338.03円
売上高営業利益率12.3%
期末の財政状態
総資産26,614百万円
うち純資産 7,824 百万円自己資本比率 29.4%前期末比 +6.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,013
投資-1,658
財務-3,362
純増減+993
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,720百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,800百万円(前年比 +14.2%)
営業利益5,000百万円(前年比 -0.4%)
経常利益4,400百万円(前年比 -8.9%)
純利益3,600百万円(前年比 -26.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想23円 → 27円(+17.4%)
配当性向6.8%(2024年6月期実績)、10.9%(2025年6月期予想)
業績の増減要因
インバウンド・レジャー需要の獲得、需要に応じたレベニューマネジメントの強化、新規開業・ブランド展開などにより客室単価と売上高が増加した。全体の客室稼働率は前年比1.9ポイント低下した一方、客室単価は前年比16.5%上昇した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失118百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、減損損失 118百万円、解体撤去費用 106百万円
減価償却費536百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数13,878,263
期末自己株式数9,843
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 40,969百万円(前年比 +12.4%) |
| 営業利益 | 5,019百万円(前年比 +35.8%) |
| 経常利益 | 4,829百万円(前年比 +38.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,888百万円(前年比 +16.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 338.03円 |
| 売上高営業利益率 | 12.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 29.4% / 前期末 22.6% |
| 総資産 | 26,614百万円 |
| 純資産 | 7,824百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,013百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,658百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,362百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,720百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 46,800百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 -0.4%) / 経常利益 4,400百万円(前年比 -8.9%) / 純利益 3,600百万円(前年比 -26.4%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 23円 → 27円(+17.4%) |
| 配当性向 | 6.8%(2024年6月期実績)、10.9%(2025年6月期予想) |
| 減価償却費 | 536百万円 |
| 減損損失 | 118百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、減損損失 118百万円、解体撤去費用 106百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 13,878,263 |
| 期末自己株式数 | 9,843 |
| 業績の増減要因 | インバウンド・レジャー需要の獲得、需要に応じたレベニューマネジメントの強化、新規開業・ブランド展開などにより客室単価と売上高が増加した。全体の客室稼働率は前年比1.9ポイント低下した一方、客室単価は前年比16.5%上昇した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インバウンド・レジャー需要の獲得、レベニューマネジメントの強化、新規開業やブランド展開などにより客室単価と売上高が伸びた。次期はエネルギー価格・原材料価格の高騰継続を想定し、客室単価を高水準で維持する施策を進めるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。