ホテル出店に関する停止条件付定期建物等賃貸借契約に係る基本合意書を締結することの決議
株式会社グリーンズ(相手先:星野リゾート・リート投資法人)
長野県塩尻市等の既存ホテル22物件。チサンイン塩尻北インター、佐野藤岡インター、諏訪インター、豊川インター、鳥栖、千葉浜野R16、熊本御幸笛田、宇都宮鹿沼、福井、福島西インター、新潟中央インター、大村長崎空港、ひたちなか、土浦阿見、甲府石和、丸亀善通寺、宗像、岩手一関インター、軽井沢、姫路夢前橋、倉敷水島、鹿児島谷山
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
中期経営計画における着実な新店開発、ロードサイド型ホテルの拡大、業績安定化・ポートフォリオ分散、客室数・店舗数目標への寄与、出店コスト削減を目的とするものです。
リース料総額5,557百万円(10年契約。固定賃料及び一定の条件・計算式による変動賃料で構成。計上区分は非開示)
本件による当期業績に与える影響は軽微である見込み。重大な影響が判明した場合は速やかに知らせる。
賃貸借契約書を2024年2月29日に締結し、2024年5月2日に賃借を開始する予定。2024年5月以降、「コンフォートイン」へのリブランドを予定しているが、その他のコンフォートブランドとなる可能性もある。3社の提携により、2030年までにロードサイド型ホテルを20店舗程度開発し、日本全国への事業拡大を目指す。
本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ホテル出店に関する停止条件付定期建物等賃貸借契約に係る基本合意書を締結することの決議 |
| 発生日 | 2023年10月24日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社グリーンズ(相手先:星野リゾート・リート投資法人) |
| 対象拠点・対象製品 | 長野県塩尻市等の既存ホテル22物件。チサンイン塩尻北インター、佐野藤岡インター、諏訪インター、豊川インター、鳥栖、千葉浜野R16、熊本御幸笛田、宇都宮鹿沼、福井、福島西インター、新潟中央インター、大村長崎空港、ひたちなか、土浦阿見、甲府石和、丸亀善通寺、宗像、岩手一関インター、軽井沢、姫路夢前橋、倉敷水島、鹿児島谷山 |
| 原因 | 中期経営計画における着実な新店開発、ロードサイド型ホテルの拡大、業績安定化・ポートフォリオ分散、客室数・店舗数目標への寄与、出店コスト削減を目的とするものです。 |
| 業績への影響額 | リース料総額5,557百万円(10年契約。固定賃料及び一定の条件・計算式による変動賃料で構成。計上区分は非開示) |
| 業績予想への影響 | 本件による当期業績に与える影響は軽微である見込み。重大な影響が判明した場合は速やかに知らせる。 |
| 今後の見通し | 賃貸借契約書を2024年2月29日に締結し、2024年5月2日に賃借を開始する予定。2024年5月以降、「コンフォートイン」へのリブランドを予定しているが、その他のコンフォートブランドとなる可能性もある。3社の提携により、2030年までにロードサイド型ホテルを20店舗程度開発し、日本全国への事業拡大を目指す。 |
| 続報の予定 | 本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中期経営計画に掲げる着実な新店開発の一環として、ロードサイド型ホテルを拡大し、業績の安定化とポートフォリオの分散を図るためです。2027年6月期の客室数17,000室、2030年までのロードサイド型ホテル20店舗程度という目標への寄与、オペレーターチェンジによる出店コストの大幅削減も理由として挙げています。