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「継続企業の前提に関する注記」の記載解消に関するお知らせ

シンジケートローン契約を総額13,000百万円で更新し、借入金返済などの資金繰りへの懸念が解消されたため、継続企業の前提に関する重要な不確実性の注記を取りやめました。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13000
百万円(更新後のシンジケートローン契約総額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

「継続企業の前提に関する注記」の記載解消

対象となる主体

株式会社グリーンズおよび当社グループ

対象拠点・対象製品

シンジケートローン契約および資本的劣後ローン

この開示2023年5月12日
原因

新型コロナウイルス感染症による業績影響を背景に、返済期日到来に伴う借入金返済等の資金繰りへの懸念が生じていたこと

計上する会計期間

2023年6月期第3四半期連結会計期間末

今後の見通し

2030年の経営ビジョン実現に向け、さらなる業績及び企業価値向上に努める

発生した事象
項目内容
事象の名称「継続企業の前提に関する注記」の記載解消
対象となる主体株式会社グリーンズおよび当社グループ
対象拠点・対象製品シンジケートローン契約および資本的劣後ローン
原因新型コロナウイルス感染症による業績影響を背景に、返済期日到来に伴う借入金返済等の資金繰りへの懸念が生じていたこと
計上する会計期間2023年6月期第3四半期連結会計期間末
今後の見通し2030年の経営ビジョン実現に向け、さらなる業績及び企業価値向上に努める
この書類が述べていない項目(19件)
発生日認知日・通知受領日業績への影響額業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内需要の正常化、レベニューマネジメントの強化、効率的な店舗運営、自治体への一棟貸し、全国旅行支援への対応、販促強化により業績が改善し、金融機関との協議を経てシンジケートローン契約を更新したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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