2023年6月期第1四半期の連結業績
株式会社グリーンズの連結グループ
チョイスホテルズ事業、グリーンズホテルズ事業。ホテル軒数は100店舗、客室数は合計14,676室。ホテルエコノ金沢片町など5店舗を閉店
(決算短信公表日)
同日経済社会活動の本格的な再開、国内需要の高まり、レベニューマネジメントの強化、地域需要喚起策への対応および販促強化。資金繰り懸念については、2023年3月に返済期日を迎えるシンジケートローン8,600,000千円および短期の返済期限が原因
売上高8,517,666千円、営業利益710,564千円、経常利益691,982千円、親会社株主に帰属する四半期純利益676,110千円。営業利益・経常利益・四半期純利益を計上
2023年6月期第1四半期連結累計期間(2022年7月1日~2022年9月30日)
前回発表の通期業績予想に変更はありません。通期予想は売上高33,000百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円
会社の対応
ホテルエコノ金沢片町など5店舗を閉店
水際措置のさらなる緩和や経済社会活動の本格的な再開に合わせた各種プランの提供、適切なレベニューマネジメントにより収益拡大を進める。金融機関から継続的な支援を受けられるものと考え、資金繰り懸念の解消に向けて対応を進める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年6月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2022年7月1日~2022年9月30日 |
| 認知日・通知受領日 | 2022年11月14日(決算短信公表日) |
| 対象となる主体 | 株式会社グリーンズの連結グループ |
| 対象拠点・対象製品 | チョイスホテルズ事業、グリーンズホテルズ事業。ホテル軒数は100店舗、客室数は合計14,676室。ホテルエコノ金沢片町など5店舗を閉店 |
| 原因 | 経済社会活動の本格的な再開、国内需要の高まり、レベニューマネジメントの強化、地域需要喚起策への対応および販促強化。資金繰り懸念については、2023年3月に返済期日を迎えるシンジケートローン8,600,000千円および短期の返済期限が原因 |
| 業績への影響額 | 売上高8,517,666千円、営業利益710,564千円、経常利益691,982千円、親会社株主に帰属する四半期純利益676,110千円。営業利益・経常利益・四半期純利益を計上 |
| 計上する会計期間 | 2023年6月期第1四半期連結累計期間(2022年7月1日~2022年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 前回発表の通期業績予想に変更はありません。通期予想は売上高33,000百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円 |
| 停止した業務 | ホテルエコノ金沢片町など5店舗を閉店 |
| 今後の見通し | 水際措置のさらなる緩和や経済社会活動の本格的な再開に合わせた各種プランの提供、適切なレベニューマネジメントにより収益拡大を進める。金融機関から継続的な支援を受けられるものと考え、資金繰り懸念の解消に向けて対応を進める |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経済社会活動の再開や国内需要の高まりに加え、レベニューマネジメント、地域需要喚起策への対応、販促強化により客室稼働率と客室単価が上昇しました。一方、2023年3月に返済期日を迎えるシンジケートローン8,600百万円などにより、借入金返済等の資金繰りに懸念が生じています。