読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6415
百万円(営業利益の前年差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
中期経営計画説明資料2022年6月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,437百万円+62.0%
営業利益-2,157百万円
経常利益-2,021百万円
純利益-2,178百万円
営業利益率-8.5%
当四半期3か月の実績2022年6月期第4四半期会計期間において、感染症流行拡大以降初めて四半期営業黒字を達成(単独数値は非開示)
通期業績予想
2023年6月期
売上高
33,000百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
900百万円
1株当たり当期純利益
69.89円
1株当たり配当金
6円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益は計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
既存店売上増8,354
新店売上増1,722
閉店-350
賃借料-935
販売手数料-582
人件費-52
外注費・水光熱費等-1,742
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 業容拡大効果
- コロナ禍影響の逓減
- インバウンド回復の遅れ
- 大都市圏の単価上昇の遅れ
新しい施策
- コンフォートホテルの新ブランド立ち上げ
- ASCENDコレクションの導入
- 既存ホテルのリブランド
- バンケット機能の高度化
- 新業態の研究調査
- 既存店約30店舗へのセルフチェックイン・アウト機導入
- オンラインチェックイン等のデジタルタッチポイント構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 客室稼働率月次掲載前年同期比新型コロナ前の水準に回復
- 客室単価月次掲載前年同期比上昇基調
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 客室稼働率
- 客室単価
セグメント別実績
チョイスホテルズ事業
売上高20,068百万円
前年同期比+71.1%
グリーンズホテルズ事業
売上高5,199百万円
前年同期比+36.5%
その他の事業
売上高169百万円
前年同期比-3.7%
中期経営計画の目標
目標年度2025年6月期
売上高
372億円
営業利益
33億円
営業利益率
9%
経常利益
31億円
親会社株主に帰属する当期純利益
30億円
総客室
15,000室
財務目標
自己資本比率
実績5.2%
目標40%程度
D/Eレシオ
実績15.2倍
目標1倍程度
市場規模・シェア
40カ国以上・7,000軒以上のホテルチェーン規模(Choice Hotels International)店舗数・拠点数
期末店舗数100店舗
期中の出店3店舗
期中の閉店5店舗
従業員数
2,035名
内訳正社員671名、パートナー社員1364名
時点2022年6月末
設備投資額
64.8億円2023年6月期〜2025年6月期合計の総投資額
年間配当
2022年6月期
年間0円/株
2023年6月期予想
年間6円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 中期経営計画説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 |
| 売上高 | 25,437百万円(前年比 +62.0%) |
| 営業利益 | -2,157百万円 |
| 経常利益 | -2,021百万円 |
| 純利益 | -2,178百万円 |
| 営業利益率 | -8.5% |
| 当四半期3か月の実績 | 2022年6月期第4四半期会計期間において、感染症流行拡大以降初めて四半期営業黒字を達成(単独数値は非開示) |
| 通期業績予想 | 対象 2023年6月期 / 売上高 33,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円 / 1株当たり当期純利益 69.89円 / 1株当たり配当金 6円 |
| 計画に対する自己評価 | 利益は計画未達 |
| セグメント別実績 | チョイスホテルズ事業 売上高 20,068百万円 / yoy_pct 71.1百万円 / グリーンズホテルズ事業 売上高 5,199百万円 / yoy_pct 36.5百万円 / その他の事業 売上高 169百万円 / yoy_pct -3.7百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益前年差 既存店売上増 8,354 / 新店売上増 1,722 / 閉店 -350 / 賃借料 -935 / 販売手数料 -582 / 人件費 -52 / 外注費・水光熱費等 -1,742 |
| 主要KPI | 指標名 客室稼働率 / 値 月次掲載 / 前年同期比 新型コロナ前の水準に回復、指標名 客室単価 / 値 月次掲載 / 前年同期比 上昇基調 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 客室稼働率、指標名 客室単価 |
| 店舗数・拠点数 | 期末店舗数 100店舗 / 期中の出店 3店舗 / 期中の閉店 5店舗 |
| 従業員数 | 2,035名 |
| 業績見通しの前提 | 業容拡大効果、コロナ禍影響の逓減、インバウンド回復の遅れ、大都市圏の単価上昇の遅れ |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年6月期 / 売上高 372億円 / 営業利益 33億円 / 営業利益率 9% / 経常利益 31億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30億円 / 総客室 15,000室 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 5.2% / 目標 40%程度 / D/Eレシオ 実績 15.2倍 / 目標 1倍程度 |
| 年間配当 | 2022年6月期 年間 0円/株 / 2023年6月期予想 年間 6円/株 |
| 設備投資額 | 64.8億円(2023年6月期〜2025年6月期合計の総投資額) |
| 市場規模・シェア | 40カ国以上・7,000軒以上のホテルチェーン規模(Choice Hotels International) |
| 新しい施策 | コンフォートホテルの新ブランド立ち上げ、ASCENDコレクションの導入、既存ホテルのリブランド、バンケット機能の高度化、新業態の研究調査、既存店約30店舗へのセルフチェックイン・アウト機導入、オンラインチェックイン等のデジタルタッチポイント構築 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の流行拡大に合わせて各店舗を運営し、着実な需要回復を取り込んだことで赤字幅が縮小しました。一方、第6波の影響などにより顧客単価の回復が緩やかとなり、利益は計画未達となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。