営業外収益、営業外費用及び特別損失の発生、固定資産の取得及びリースによる固定資産の賃借
株式会社グリーンズ(提出会社)
コンフォートホテル熊本新市街、コンフォートホテル燕三条など既存店8店舗、コンフォートホテル新潟駅前、コンフォートホテル彦根、コンフォートホテル横浜関内、コンフォートホテル清澄白河など
営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金、セルフチェックイン・アウト機など非接触型サービス等の導入に係る補助金、雇用調整助成金は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止等によるもの。営業補償金は新型コロナウイルス感染症軽症者等の宿泊療養施設向けホテル建物一棟貸しに伴うもの。減損は固定資産の減損に係る会計基準に基づくもの。違約金収入の原因は非開示。固定資産の取得・賃借は既存店改修、サービス導入、設備更新等によるもの。
営業外収益:支給申請額470,243千円、違約金収入23,866千円。営業外費用:支払補償費60,186千円。特別損失:減損損失118,450千円。固定資産取得24,995千円及び61,926千円、リースによる固定資産の賃借26,832千円。
2022年6月期(2021年7月1日~2022年6月30日)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、営業外費用及び特別損失の発生、固定資産の取得及びリースによる固定資産の賃借 |
| 対象となる主体 | 株式会社グリーンズ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | コンフォートホテル熊本新市街、コンフォートホテル燕三条など既存店8店舗、コンフォートホテル新潟駅前、コンフォートホテル彦根、コンフォートホテル横浜関内、コンフォートホテル清澄白河など |
| 原因 | 営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金、セルフチェックイン・アウト機など非接触型サービス等の導入に係る補助金、雇用調整助成金は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止等によるもの。営業補償金は新型コロナウイルス感染症軽症者等の宿泊療養施設向けホテル建物一棟貸しに伴うもの。減損は固定資産の減損に係る会計基準に基づくもの。違約金収入の原因は非開示。固定資産の取得・賃借は既存店改修、サービス導入、設備更新等によるもの。 |
| 業績への影響額 | 営業外収益:支給申請額470,243千円、違約金収入23,866千円。営業外費用:支払補償費60,186千円。特別損失:減損損失118,450千円。固定資産取得24,995千円及び61,926千円、リースによる固定資産の賃借26,832千円。 |
| 計上する会計期間 | 2022年6月期(2021年7月1日~2022年6月30日) |
この書類が述べていない項目(19件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業時間短縮に伴う感染拡大防止協力金、非接触型サービス等の導入補助金、雇用調整助成金を受けたため。ホテル建物一棟貸しに伴うテナント向け営業補償金を支払ったため。運営店舗等の固定資産について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行ったため。既存店舗の改修、非接触型サービスの導入、電気・内装設備等の更新を実施したため。