2022年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社グリーンズおよび当社グループの連結対象会社
チョイスホテルズ事業およびグリーンズホテルズ事業のホテル事業。ホテルメリケンポート神戸元町、hotel around TAKAYAMAなどのホテル、ならびに11都道府県の一棟貸し対象ホテル
(2022年6月期の連結会計年度末)
長期化する新型コロナ感染症の影響、度重なる感染拡大や新たな変異株の流行等。業績回復には客室単価の回復、各種施策、需要喚起策、新規ホテル開業等が寄与したとされている
売上高25,437百万円、営業損失2,157百万円、経常損失2,021百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,178百万円。減損損失118,450千円を特別損失に計上
2022年6月期(2021年7月1日~2022年6月30日)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無。2023年6月期は売上高33,000百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円を見込む
会社の対応
グリーンズホテルズ事業でホテルエコノ金沢片町など5店舗を閉店。減損損失の対象では長崎県長崎市および三重県伊勢市の事業用資産について営業終了の意思決定
感染予防対策を継続しながら早期の成長軌道回帰を目指す。水際措置の更なる緩和や経済社会活動の再開に合わせたプラン提供、レベニューマネジメントを進める。中期経営計画『GREENS JOURNEY 2025』の重点戦略も実施する
決算補足説明資料を2022年8月12日(金)に当社ウェブサイトに掲載予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2022年6月30日(2022年6月期の連結会計年度末) |
| 対象となる主体 | 株式会社グリーンズおよび当社グループの連結対象会社 |
| 対象拠点・対象製品 | チョイスホテルズ事業およびグリーンズホテルズ事業のホテル事業。ホテルメリケンポート神戸元町、hotel around TAKAYAMAなどのホテル、ならびに11都道府県の一棟貸し対象ホテル |
| 原因 | 長期化する新型コロナ感染症の影響、度重なる感染拡大や新たな変異株の流行等。業績回復には客室単価の回復、各種施策、需要喚起策、新規ホテル開業等が寄与したとされている |
| 業績への影響額 | 売上高25,437百万円、営業損失2,157百万円、経常損失2,021百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,178百万円。減損損失118,450千円を特別損失に計上 |
| 計上する会計期間 | 2022年6月期(2021年7月1日~2022年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無。2023年6月期は売上高33,000百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円を見込む |
| 停止した業務 | グリーンズホテルズ事業でホテルエコノ金沢片町など5店舗を閉店。減損損失の対象では長崎県長崎市および三重県伊勢市の事業用資産について営業終了の意思決定 |
| 今後の見通し | 感染予防対策を継続しながら早期の成長軌道回帰を目指す。水際措置の更なる緩和や経済社会活動の再開に合わせたプラン提供、レベニューマネジメントを進める。中期経営計画『GREENS JOURNEY 2025』の重点戦略も実施する |
| 続報の予定 | 決算補足説明資料を2022年8月12日(金)に当社ウェブサイトに掲載予定 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。長期化する新型コロナウイルス感染症の影響が続く一方、感染拡大防止措置の解除、国内レジャー・ビジネス需要の回復、客室単価の回復、需要喚起策やレベニューマネジメント、新規ホテル開業などが業績に寄与したと会社は説明している。