債務超過の猶予期間入り
株式会社グリーンズ
チョイスホテルズ事業(「コンフォート」ブランドホテル)、グリーンズホテルズ事業
(2021年6月期末に債務超過となった日)
(本開示日)
(猶予期間開始日)、2021年9月27日(取引所発表日)
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大による行動制限や経済活動の停滞、それに伴う企業収益や景況感の悪化、宿泊需要の減少等
連結売上高15,711百万円(前期比31.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失8,803百万円、期末純資産△2,933百万円(債務超過)
2021年6月期(自2020年7月1日至2021年6月30日)
関係する手続き
上場廃止に係る猶予期間入り
株式会社東京証券取引所、株式会社名古屋証券取引所
会社の対応
全社的なコスト削減の実施、店舗オペレーションの効率化等。中長期的な目線で事業運営体制の効率化を目指す各種施策、新たな販売機会の創出や事業モデルの革新を目指す取り組み
DBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合及び近畿中部広域復興支援投資事業有限責任組合を割当予定先とする第三者割当増資により、2021年10月19日に総額65億円の払込みを受け、債務超過の解消を見込む。本第三者割当が完了次第、改めて知らせる。また、事業運営体制の効率化、新たな販売機会の創出、事業モデルの革新を進める
本第三者割当が完了次第、改めてお知らせする
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 債務超過の猶予期間入り |
| 発生日 | 2021年6月30日(2021年6月期末に債務超過となった日) |
| 認知日・通知受領日 | 2021年9月27日(本開示日) |
| 対象となる主体 | 株式会社グリーンズ |
| 対象拠点・対象製品 | チョイスホテルズ事業(「コンフォート」ブランドホテル)、グリーンズホテルズ事業 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大による行動制限や経済活動の停滞、それに伴う企業収益や景況感の悪化、宿泊需要の減少等 |
| 業績への影響額 | 連結売上高15,711百万円(前期比31.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失8,803百万円、期末純資産△2,933百万円(債務超過) |
| 計上する会計期間 | 2021年6月期(自2020年7月1日至2021年6月30日) |
| 訴訟・手続きの種類 | 上場廃止に係る猶予期間入り |
| 裁判所・当局 | 株式会社東京証券取引所、株式会社名古屋証券取引所 |
| 提訴日・処分日 | 2021年7月1日(猶予期間開始日)、2021年9月27日(取引所発表日) |
| 再発防止策 | 全社的なコスト削減の実施、店舗オペレーションの効率化等。中長期的な目線で事業運営体制の効率化を目指す各種施策、新たな販売機会の創出や事業モデルの革新を目指す取り組み |
| 今後の見通し | DBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合及び近畿中部広域復興支援投資事業有限責任組合を割当予定先とする第三者割当増資により、2021年10月19日に総額65億円の払込みを受け、債務超過の解消を見込む。本第三者割当が完了次第、改めて知らせる。また、事業運営体制の効率化、新たな販売機会の創出、事業モデルの革新を進める |
| 続報の予定 | 本第三者割当が完了次第、改めてお知らせする |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大に伴う行動制限や経済活動の停滞、企業収益・景況感の悪化により、ホテル業界で宿泊需要が急減し、本格的な需要回復に至らない厳しい状況が続いたため。