Komori
フルテック(6546)・リスク再掲

年度末集中による業績季節変動リスク

FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018再掲FY2019 – FY20242017: 120172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
年度末の完工物件集中による業績季節変動4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、公共事業及び民間設備ともに3月に完工物件が増加することが多いため、業績は上半期の比重が下半期よりも高くなる傾向にあります。」

    3月への完工集中により上半期の比重が高くなる季節変動リスクと、首都圏の人材配置強化による対応を継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、公共事業及び民間設備ともに3月に完工物件が増加することが多いため、業績は上半期の比重が下半期よりも高くなる傾向にあります。」

    3月への完工集中により上半期の比重が高くなり、人員配置が困難となる季節変動リスクを継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、公共事業及び民間設備ともに3月に完工物件が増加することが多いため、業績は上半期の比重が下半期よりも高くなる傾向にあります。」

    3月への完工集中により上半期の比重が高くなる季節変動リスクを継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、公共事業及び民間設備ともに3月に完工物件が増加することが多いため、業績は上半期の比重が下半期よりも高くなる傾向にあります。」

    3月への完工集中により上半期の比重が高くなり、人員配置が困難となる季節変動リスクを継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、公共事業及び民間設備ともに3月に完工物件が増加することが多いため、業績は上半期の比重が下半期よりも高くなる傾向にあります。」

    3月への完工集中により上半期の比重が高くなり、人員配置が困難となる季節変動リスクを継続している。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループの事業は、公共事業及び民間設備ともに3月に完工物件が増加することが多いため、業績は上半期の比重が下半期よりも高くなる傾向にあります。」

    年度末集中による季節変動の説明について、従来の「下半期の比重が高くなる」から「上半期の比重が高くなる」へ記述が変わっている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、公共事業及び民間設備ともに年度末に向けて完工物件が増加することが多いため、業績は上半期より下半期の比重が高くなる傾向にあります。」

    年度末に完工物件が集中し、下半期の比重が高くなる季節変動リスクを継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの事業は、公共事業及び民間設備ともに年度末に向けて完工物件が増加することが多いため、業績は上半期より下半期の比重が高くなる傾向にあります。」

    年度末に完工物件が集中することにより、人員配置の困難さ等が生じる可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
フルテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
年度末集中による業績季節変動リスク|フルテック(6546)の変遷 | Komori