フルテック(6546)・施策削除
東京五輪特需を取り込む営業・生産・応援体制の強化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京五輪特需に向けた建築関連営業・生産体制強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「国内建築市場は堅調な増加傾向が続くものと考えられますが、国内においては地域によってかなり仕事量に差が出ると考えております。」
FY2017・FY2018に記載されていた東京五輪を前提とする営業・生産・首都圏応援体制の強化について、当 filing の経営戦略では言及がなく、地域別建築需要とストック市場に重点が移っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2020年東京オリンピック等により国内建築市場は増加傾向が続くものと考えられますが、国内においては地域によってかなり仕事量に差が出ると考えております。」
2020年東京オリンピックを含む建築需要を事業機会とする時間軸を維持している。新たな営業・生産能力強化の達成状況は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2020年東京オリンピック等により国内建築市場は増加傾向が続くものと考えられますが、国内においては地域によってかなり仕事量に差が出ると考えております。」
2020年東京オリンピックを含む建築需要を事業機会として捉える時間軸は維持されている。営業・生産能力・首都圏応援体制について新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、この商機をしっかりととらえるために、営業の強化や工場の生産能力アップ、首都圏への社内応援体制の強化などを図ってまいります。」
東京五輪開催に伴う向こう3年間の旺盛な建築需要を前提に、営業、生産能力及び首都圏応援体制を強化する計画を示している。