読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
89.8
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高6,616百万円前年比 -0.2%進捗 47.3%
営業利益27百万円前年比 -89.8%進捗 4.5%
経常利益88百万円前年比 -72.3%進捗 14.0%
純利益(親会社株主帰属)35百万円前年比 -83.5%進捗 8.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益6.67円
期末の財政状態
総資産11,042百万円
うち純資産 6,848 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+944,845
投資+15,173
財務-596,589
純増減+363,429
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,046,362千円
セグメント別売上高自動ドア関連 4,217百万円(前年比 -1.1%)、建具関連 1,895百万円(前年比 -2.5%)、その他 502百万円(前年比 +18.4%)
セグメント別利益自動ドア関連 923百万円(前年比 -6.9%)、建具関連 100百万円(前年比 -63.5%)、その他 41百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益600百万円(前年比 +31.6%)
経常利益630百万円(前年比 +19.1%)
純利益400百万円(前年比 +60.0%)
年間配当予想32円 → 34円
業績の増減要因
建具関連事業で工期の長い大型赤字物件が増加し、自動ドア関連事業で収益性の高いリニューアル売上が減少したため売上総利益が前年同期比5.9%減少した。また、人件費、新基幹システムの減価償却費、システム関連費用等の増加により販売費及び一般管理費が前年同期比5.2%増加した。宇都宮支店火災による災害損失52百万円も特別損失に計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 19,398千円 / 特別損失 災害損失 52,829千円
減価償却費123,842千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,367,800
期末自己株式数82,151
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 6,616百万円(前年比 -0.2%) |
| 営業利益 | 27百万円(前年比 -89.8%) |
| 経常利益 | 88百万円(前年比 -72.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 35百万円(前年比 -83.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.67円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62 / 前期末 61.2 |
| 総資産 | 11,042百万円 |
| 純資産 | 6,848百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 944,845千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 15,173千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -596,589千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,046,362千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 600百万円(前年比 +31.6%) / 経常利益 630百万円(前年比 +19.1%) / 純利益 400百万円(前年比 +60.0%) |
| 年間配当予想 | 32円 → 34円 |
| セグメント別売上高 | 自動ドア関連 4,217百万円(前年比 -1.1%)、建具関連 1,895百万円(前年比 -2.5%)、その他 502百万円(前年比 +18.4%) |
| セグメント別利益 | 自動ドア関連 923百万円(前年比 -6.9%)、建具関連 100百万円(前年比 -63.5%)、その他 41百万円 |
| 減価償却費 | 123,842千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 19,398千円 / 特別損失 災害損失 52,829千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,367,800 |
| 期末自己株式数 | 82,151 |
| 業績の増減要因 | 建具関連事業で工期の長い大型赤字物件が増加し、自動ドア関連事業で収益性の高いリニューアル売上が減少したため売上総利益が前年同期比5.9%減少した。また、人件費、新基幹システムの減価償却費、システム関連費用等の増加により販売費及び一般管理費が前年同期比5.2%増加した。宇都宮支店火災による災害損失52百万円も特別損失に計上した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建具関連事業で工期の長い大型赤字物件が増加し、収益性の高い自動ドア関連事業のリニューアル売上が減少したことで売上総利益が減少した。加えて、人件費、新基幹システムの減価償却費、技術業務支援システムなどのシステム関連費用が増加し、販売費及び一般管理費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。