読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高3,632百万円前年比 +6.2%進捗 27.9%
営業利益136百万円進捗 36.8%
経常利益148百万円進捗 37.0%
純利益(親会社株主帰属)96百万円進捗 56.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18.05円
期末の財政状態
総資産11,437百万円
うち純資産 6,180 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 -2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高自動ドア関連 2,214百万円(前年比 +4.5%)、建具関連 1,117百万円(前年比 -0.8%)、その他 300百万円(前年比 +72.3%)
セグメント別利益自動ドア関連 540百万円(前年比 +19.9%)、建具関連 -48百万円、その他 25百万円(前年比 +37.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益370百万円(前年比 +425.8%)
経常利益400百万円(前年比 +148.0%)
純利益170百万円(前年比 +80.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想28円 → 28円(0.0%)
業績の増減要因
新規部門の収益改善、ストック市場へのアプローチ強化、生産性向上。選別受注・採算管理の強化、仕入価格上昇に対する適正な価格転嫁、リニューアル受注推進、Fi-Rの浸透、保守契約率の向上。前年同期の工事損失引当金繰入額266百万円に対し、当期は10百万円となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 854千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,367,800
期末自己株式数150
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 3,632百万円(前年比 +6.2%) |
| 営業利益 | 136百万円 |
| 経常利益 | 148百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 96百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 18.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54 / 前期末 56.7 |
| 総資産 | 11,437百万円 |
| 純資産 | 6,180百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 370百万円(前年比 +425.8%) / 経常利益 400百万円(前年比 +148.0%) / 純利益 170百万円(前年比 +80.8%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 28円 → 28円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 自動ドア関連 2,214百万円(前年比 +4.5%)、建具関連 1,117百万円(前年比 -0.8%)、その他 300百万円(前年比 +72.3%) |
| セグメント別利益 | 自動ドア関連 540百万円(前年比 +19.9%)、建具関連 -48百万円、その他 25百万円(前年比 +37.6%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 854千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 開催 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,367,800 |
| 期末自己株式数 | 150 |
| 業績の増減要因 | 新規部門の収益改善、ストック市場へのアプローチ強化、生産性向上。選別受注・採算管理の強化、仕入価格上昇に対する適正な価格転嫁、リニューアル受注推進、Fi-Rの浸透、保守契約率の向上。前年同期の工事損失引当金繰入額266百万円に対し、当期は10百万円となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規部門の収益改善、ストック市場へのアプローチ強化、生産性向上に取り組んだ。選別受注・採算管理の強化、仕入価格上昇に対する適正な価格転嫁、リニューアル受注の推進、Fi-Rの浸透、保守契約率の向上にも注力した。加えて、前年同期に266百万円計上した工事損失引当金繰入額が当期は10百万円となり、前期一過性の影響がなくなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。