読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高11,506百万円前年比 -1.4%
営業利益628百万円前年比 +15.4%
経常利益671百万円前年比 +15.6%
純利益(親会社株主帰属)436百万円前年比 +57.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益81円34銭
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産11,056百万円
うち純資産 6,450 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+490
投資-312
財務-212
純増減-34
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,841百万円
セグメント別売上高自動ドア関連 7,832百万円(前年比 +3.9%)、建具関連 3,160百万円(前年比 -8.2%)、その他 513百万円(前年比 -25.7%)
セグメント別利益自動ドア関連 2,070百万円(前年比 +8.3%)、建具関連 -57百万円、その他 46百万円(前年比 -27.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,480百万円(前年比 +8.5%)
営業利益540百万円(前年比 -14.1%)
経常利益560百万円(前年比 -16.7%)
純利益350百万円(前年比 -19.8%)
年間配当予想28円 → 28円(0.0%)
配当性向42.9%
業績の増減要因
デジタルマーケティング導入等の営業力強化、業務効率化による物件採算性の改善、衛生対策商品を含むトータルリニューアルの受注推進。自動ドア関連はリニューアル売上の増加と新規販売の採算性改善、建具関連は大型物件の売上数減少、その他は環境機器事業及び駐輪システム事業の売上減少が要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失6,944千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 1,175千円、減損損失 6,944千円、投資有価証券評価損 1,714千円
減価償却費147,284千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 内容 決算説明会の開催に代えて決算説明動画を当社ホームページに掲載
期末発行済株式数5,367,800株
期末自己株式数150株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 11,506百万円(前年比 -1.4%) |
| 営業利益 | 628百万円(前年比 +15.4%) |
| 経常利益 | 671百万円(前年比 +15.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 436百万円(前年比 +57.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 81円34銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 58.3% / 前期末 59.3% |
| 総資産 | 11,056百万円 |
| 純資産 | 6,450百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 490百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -312百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -212百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,841百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,480百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 540百万円(前年比 -14.1%) / 経常利益 560百万円(前年比 -16.7%) / 純利益 350百万円(前年比 -19.8%) |
| 年間配当予想 | 28円 → 28円(0.0%) |
| 配当性向 | 42.9% |
| セグメント別売上高 | 自動ドア関連 7,832百万円(前年比 +3.9%)、建具関連 3,160百万円(前年比 -8.2%)、その他 513百万円(前年比 -25.7%) |
| セグメント別利益 | 自動ドア関連 2,070百万円(前年比 +8.3%)、建具関連 -57百万円、その他 46百万円(前年比 -27.2%) |
| 減価償却費 | 147,284千円 |
| 減損損失 | 6,944千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 1,175千円、減損損失 6,944千円、投資有価証券評価損 1,714千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 / 内容 決算説明会の開催に代えて決算説明動画を当社ホームページに掲載 |
| 期末発行済株式数 | 5,367,800株 |
| 期末自己株式数 | 150株 |
| 業績の増減要因 | デジタルマーケティング導入等の営業力強化、業務効率化による物件採算性の改善、衛生対策商品を含むトータルリニューアルの受注推進。自動ドア関連はリニューアル売上の増加と新規販売の採算性改善、建具関連は大型物件の売上数減少、その他は環境機器事業及び駐輪システム事業の売上減少が要因。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リニューアル売上の好調、新規販売の採算性改善、業務効率化による物件採算性の改善が利益を押し上げた。一方、2022年12月期は材料費の高騰、工事損失引当金の算定方法変更、新基幹システム稼働に伴う償却費負担の増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。