読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.3
%(営業利益の前年同四半期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高8,473百万円前年比 -1.7%進捗 68.3%
営業利益471百万円前年比 +12.3%進捗 81.9%
経常利益501百万円前年比 +11.5%進捗 83.5%
純利益(親会社株主帰属)330百万円前年比 +11.9%進捗 89.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益61.60円
期末の財政状態
総資産10,628百万円
うち純資産 6,381 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高自動ドア関連 5,797.04千円(前年比 +5.4%)、建具関連 2,286.55千円(前年比 -11.9%)、その他 390.00千円(前年比 -25.5%)
セグメント別利益自動ドア関連 1,523.38千円(前年比 +12.1%)、建具関連 -55.03千円、その他 36.35千円(前年比 -32.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,400百万円(前年比 +6.2%)
営業利益575百万円(前年比 +5.5%)
経常利益600百万円(前年比 +3.2%)
純利益370百万円(前年比 +33.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想27円 銭 → 28円 銭
業績の増減要因
自動ドア関連はリニューアル売上が好調に推移し、利益率の高いリニューアル売上の増加と新規販売の採算性改善により増収増益。建具関連は大型物件の売上数が減少したが、採算性の低い物件の減少により損失が縮小。その他は駐輪システム事業及び環境機器事業等の売上減少により減収減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 700千円、投資有価証券評価損 637千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,367,800株
期末自己株式数150株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 8,473百万円(前年比 -1.7%) |
| 営業利益 | 471百万円(前年比 +12.3%) |
| 経常利益 | 501百万円(前年比 +11.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 330百万円(前年比 +11.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 61.60円 |
| 自己資本比率 | 当期末 60 / 前期末 59.3 |
| 総資産 | 10,628百万円 |
| 純資産 | 6,381百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,400百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 575百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 600百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 370百万円(前年比 +33.1%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 27円 銭 → 28円 銭 |
| セグメント別売上高 | 自動ドア関連 5,797.04千円(前年比 +5.4%)、建具関連 2,286.55千円(前年比 -11.9%)、その他 390.00千円(前年比 -25.5%) |
| セグメント別利益 | 自動ドア関連 1,523.38千円(前年比 +12.1%)、建具関連 -55.03千円、その他 36.35千円(前年比 -32.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 700千円、投資有価証券評価損 637千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,367,800株 |
| 期末自己株式数 | 150株 |
| 業績の増減要因 | 自動ドア関連はリニューアル売上が好調に推移し、利益率の高いリニューアル売上の増加と新規販売の採算性改善により増収増益。建具関連は大型物件の売上数が減少したが、採算性の低い物件の減少により損失が縮小。その他は駐輪システム事業及び環境機器事業等の売上減少により減収減益。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタルマーケティング導入などによる営業力強化、業務効率化による物件採算性の改善、衛生対策商品を含むトータルリニューアルの受注推進に取り組みました。自動ドア関連ではリニューアル売上が好調で、利益率の高いリニューアル売上の増加と新規販売の採算性改善が利益増加に寄与しました。一方、建具関連は大型物件の売上数が減少し、その他事業は駐輪システム事業などの売上が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。