インターネットインフィニティー(6545)・リスク競争優位の具体化
介護・予防介護市場への競合参入
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保育・介護サービス市場の参入・価格競争激化9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026競争優位の具体化有価証券報告書
「当社グループは長年の介護保険ビジネスの運営によるノウハウの蓄積、ターゲット人口、競合事業所の状況、直営店の実績データ等を用いた当社独自のエリアマーケティングシステムの構築、利用者のモチベーションを高める優れた運動プログラムの確立、ケアマネジャーネットワークを用いたブランド戦略など、優位性を確保していると認識しております。」
競合参入リスクを継続する一方、蓄積したノウハウ、エリアマーケティングシステム、運動プログラム、ケアマネジャーネットワークを競争上の優位性として具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後も多数の事業者の参入や大手企業による展開の可能性が否定できません。」
介護・予防介護市場への競合参入リスクを継続して認識している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後も多数の事業者の参入や大手企業による展開の可能性が否定できません。」
参入障壁が必ずしも高くない市場で、競合増加や大手企業の本格参入による顧客獲得競争をリスクとしている。