連結決算における特別利益及び特別損失並びに個別決算における特別損失の計上
株式会社インターネットインフィニティー(提出会社)、連結子会社の株式会社カンケイ舎及び株式会社正光技建
株式会社カンケイ舎が運営する通所介護事業所、株式会社正光技建に係るのれん、当社が保有する株式会社正光技建の株式
株式会社カンケイ舎の通所介護事業所の移転に伴う立退料の受領。株式会社正光技建については、業績動向等を踏まえて将来の事業計画を見直した結果、当初計画していた収益が見込めなくなったこと、及び同社株式の実質価額が著しく下落していること。
連結:受取立退料40百万円(特別利益)、のれんの減損損失42百万円(特別損失)。個別:関係会社株式評価損172百万円(特別損失。連結決算では消去され、連結業績への影響なし)
2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)
2025年3月期の通期連結業績に与える影響については現在精査中。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
特別利益及び特別損失は本日公表の2025年3月期第3四半期決算短信に反映済み。通期連結業績への影響を現在精査し、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結決算における特別利益及び特別損失並びに個別決算における特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社インターネットインフィニティー(提出会社)、連結子会社の株式会社カンケイ舎及び株式会社正光技建 |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社カンケイ舎が運営する通所介護事業所、株式会社正光技建に係るのれん、当社が保有する株式会社正光技建の株式 |
| 原因 | 株式会社カンケイ舎の通所介護事業所の移転に伴う立退料の受領。株式会社正光技建については、業績動向等を踏まえて将来の事業計画を見直した結果、当初計画していた収益が見込めなくなったこと、及び同社株式の実質価額が著しく下落していること。 |
| 業績への影響額 | 連結:受取立退料40百万円(特別利益)、のれんの減損損失42百万円(特別損失)。個別:関係会社株式評価損172百万円(特別損失。連結決算では消去され、連結業績への影響なし) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期の通期連結業績に与える影響については現在精査中。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。 |
| 今後の見通し | 特別利益及び特別損失は本日公表の2025年3月期第3四半期決算短信に反映済み。通期連結業績への影響を現在精査し、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社カンケイ舎の通所介護事業所の移転に伴い立退料を受領したため。株式会社正光技建の業績動向等を踏まえて将来の事業計画を見直した結果、当初計画していた収益が見込めなくなったと判断したため。また、同社株式の実質価額が著しく下落したため。