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決算説明資料6545インターネットインフィニティー情報通信・サービスその他

2025年3月期第3四半期決算補足説明資料

2025年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比5.2%増、営業利益が95.3%増となり、利益の伸びが売上の伸びを大きく上回った。通期予想は据え置き、会社は各段階利益が通期予想の90%超まで進み、通期計画を達成する見込みとしている。

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95.3
%(営業利益の前年同期比増減率)
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,917百万円+5.2%
営業利益338百万円+95.3%
経常利益347百万円+65.1%
純利益205百万円+77.5%
営業利益率
率8.6
前年同期比増減ポイント4.6%から8.6%へ上昇(+4.0ポイント)
当四半期3か月の実績レコードブック事業、アクティブライフ事業、Webソリューション事業、在宅サービス事業について、四半期単独の売上高・営業利益の推移をグラフで表示。ただし、連結の四半期単独損益は非開示
通期業績予想
売上高
5,102百万円
営業利益
355百万円
経常利益
350百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
204百万円
ROE
13.8%
EPS
38円
1株当たり配当
8円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.8
営業利益95
経常利益99.3
親会社株主に帰属する当期純利益100.6
セグメント別売上高・営業利益について、レコードブック直営店、レコードブックFC、アクティブライフ、Webソリューション、在宅サービス、本社の通期予想と3Q実績を図示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
セグメント別に『概ね計画通り』『計画をやや上回る見通し』『計画をやや下回る見通し』と評価。全体では『各段階利益で通期予想90%超過等順調に進捗。通期で業績予想を達成の見込み』
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減分析
レコードブックFC売上増9
レコードブックFC原価減15
レコードブック直営店原価減109
アクティブライフ売上増115
アクティブライフ原価増-98
Webソリューション売上増3
Webソリューション原価増-2
在宅サービス売上増65
在宅サービス原価増-36
本社移転に伴う費用減47
人件費減1
ソフトウェア・業務委託費増-36
その他販管費増-10
特別損益
受取立退料40
減損損失-42
新しい施策
  • 中小企業向けの仕事と介護の両立支援サービス『わかるかいごBizライト』の提供開始
  • 介護事業者向けの災害・感染症対応BCP策定サービスの開始
  • 株主優待制度の導入
  • 訪問介護事業所の増設予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE19.1%
    前年同期比+7.5%
  • EPS38円
    前年同期比+17.0%
  • レコードブック利用者数21,000人超
  • レコードブック直営店稼働率79.4%10~12月平均
  • レコードブックFC店稼働率69.8%10~12月平均
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
レコードブックの利用者数、1店舗当たりの利用者数、サービス提供回数、稼働率が示されている。単価の数値は非開示
セグメント別実績
ヘルスケアソリューション事業
売上高
2,689百万円+4.9%
営業利益
410百万円+35.4%
レコードブック
売上高
1,394百万円+0.6%
営業利益
300百万円+41.4%
レコードブック直営店
売上高
799百万円
営業利益
183百万円
レコードブックフランチャイズ
売上高
594百万円
営業利益
116百万円
アクティブライフ
売上高
1,049百万円+12.3%
営業利益
58百万円+73.8%
Webソリューション
売上高
244百万円+1.1%
営業利益
51百万円-8.9%
在宅サービス事業
売上高
1,228百万円+5.7%
営業利益
283百万円+4.8%
通所介護
売上高
373百万円
営業利益
95百万円
訪問介護
売上高
381百万円
営業利益
107百万円
居宅介護支援
売上高
272百万円
営業利益
71百万円
施設介護
売上高
201百万円
営業利益
8百万円
店舗数・拠点数
期末の数232店レコードブック・ブランド全国
期中の出退店数2025年3月期第3四半期は新規出店1店舗、閉店1店舗。通期の新規出店数は13店舗となる見通し
年間配当
1株当たり年間配当額8円
配当性向
率20.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高3,917百万円(前年比 +5.2%)
営業利益338百万円(前年比 +95.3%)
経常利益347百万円(前年比 +65.1%)
純利益205百万円(前年比 +77.5%)
営業利益率率 8.6 / 前年同期比増減ポイント 4.6%から8.6%へ上昇(+4.0ポイント)
当四半期3か月の実績レコードブック事業、アクティブライフ事業、Webソリューション事業、在宅サービス事業について、四半期単独の売上高・営業利益の推移をグラフで表示。ただし、連結の四半期単独損益は非開示
通期業績予想売上高 5,102百万円 / 営業利益 355百万円 / 経常利益 350百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 204百万円 / ROE 13.8% / EPS 38円 / 1株当たり配当 8円
通期予想に対する進捗率売上高 76.8 / 営業利益 95 / 経常利益 99.3 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100.6 / セグメント別 売上高・営業利益について、レコードブック直営店、レコードブックFC、アクティブライフ、Webソリューション、在宅サービス、本社の通期予想と3Q実績を図示
計画に対する自己評価セグメント別に『概ね計画通り』『計画をやや上回る見通し』『計画をやや下回る見通し』と評価。全体では『各段階利益で通期予想90%超過等順調に進捗。通期で業績予想を達成の見込み』
セグメント別実績ヘルスケアソリューション事業 売上高 2,689百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 410百万円(前年比 +35.4%) / レコードブック 売上高 1,394百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 300百万円(前年比 +41.4%) / レコードブック直営店 売上高 799百万円 / 営業利益 183百万円 / レコードブックフランチャイズ 売上高 594百万円 / 営業利益 116百万円 / アクティブライフ 売上高 1,049百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 58百万円(前年比 +73.8%) / Webソリューション 売上高 244百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 51百万円(前年比 -8.9%) / 在宅サービス事業 売上高 1,228百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 283百万円(前年比 +4.8%) / 通所介護 売上高 373百万円 / 営業利益 95百万円 / 訪問介護 売上高 381百万円 / 営業利益 107百万円 / 居宅介護支援 売上高 272百万円 / 営業利益 71百万円 / 施設介護 売上高 201百万円 / 営業利益 8百万円
増減要因の内訳営業利益増減分析 レコードブックFC売上増 9 / レコードブックFC原価減 15 / レコードブック直営店原価減 109 / アクティブライフ売上増 115 / アクティブライフ原価増 -98 / Webソリューション売上増 3 / Webソリューション原価増 -2 / 在宅サービス売上増 65 / 在宅サービス原価増 -36 / 本社移転に伴う費用減 47 / 人件費減 1 / ソフトウェア・業務委託費増 -36 / その他販管費増 -10 / 特別損益 受取立退料 40 / 減損損失 -42
主要KPI指標名 ROE / 値 19.1% / 前年同期比 7.5%、指標名 EPS / 値 38円 / 前年同期比 17円、指標名 レコードブック利用者数 / 値 21,000人超 / 前年同期比 非開示、指標名 レコードブック直営店稼働率 / 値 79.4%(10~12月平均) / 前年同期比 非開示、指標名 レコードブックFC店稼働率 / 値 69.8%(10~12月平均) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標レコードブックの利用者数、1店舗当たりの利用者数、サービス提供回数、稼働率が示されている。単価の数値は非開示
店舗数・拠点数期末の数 232店(レコードブック・ブランド全国) / 期中の出退店数 2025年3月期第3四半期は新規出店1店舗、閉店1店舗。通期の新規出店数は13店舗となる見通し
年間配当1株当たり年間配当額 8円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 20.7% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
新しい施策中小企業向けの仕事と介護の両立支援サービス『わかるかいごBizライト』の提供開始、介護事業者向けの災害・感染症対応BCP策定サービスの開始、株主優待制度の導入、訪問介護事業所の増設予定
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レコードブック事業では既存直営店の稼働率向上や原価減、アクティブライフ事業では増収、在宅サービス事業では増収が利益を押し上げた。本社移転に伴う費用減も営業利益を押し上げた。一方、Webソリューション事業では原価増、アクティブライフ事業では正光技建の原価率高騰により減損損失42百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第3四半期決算補足説明資料|インターネットインフィニティー(6545)の適時開示 | Komori