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決算説明資料6544ジャパンエレベーターサービスホールディングス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期 決算補足資料

2027年3月期第1四半期は、リニューアル案件の台数・単価の伸びや保守契約台数の増加により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は、順調な進捗を理由に据え置かれた。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,778百万円+17.5%
営業利益3,044百万円+21.5%
経常利益3,024百万円+20.3%
純利益1,924百万円+19.6%
営業利益率19.3%
販管費金額の記載なし
当四半期3か月の実績
売上高
15,778百万円
営業利益
3,044百万円
経常利益
3,024百万円
純利益
1,924百万円
通期業績予想
売上高
65,000百万円
営業利益
13,000百万円
経常利益
13,000百万円
純利益
8,200百万円
のれん償却前営業利益
13,277百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調な進捗
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 国内保守契約台数の純増ペース維持
  • リニューアル台数・単価の伸長
  • 契約台数増に伴う生産性向上
  • 販管費のコントロール
新しい施策
  • 宮崎営業所の開設
  • リモート遠隔点検サービス『PRIME』に関する投資
  • 国内M&Aの継続
  • 人材投資・DX推進・研究開発の継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内保守契約台数131,150台
    前年同期比契約純増数4,310台、前年同期と同水準
  • リニューアル実施台数700台
    前年同期比+12.9%
  • 国内拠点数158拠点
  • 従業員数2,443名
  • 技術員数1,578名
  • 営業員数315名
  • 国内保守マーケットシェア11%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • リニューアル実施台数700台
    前年同期比前年同期620台から80台増
  • リニューアル平均単価大幅伸長
    前年同期比大幅伸長
セグメント別実績
  • 保守・保全業務
    売上高9,186百万円
    前年同期比_pct10.5
  • リニューアル業務
    売上高6,246百万円
    前年同期比_pct30.4
  • その他
    売上高345百万円
    前年同期比_pct6
中期経営計画の目標
計画名VISION2027
目標年度2027年3月期まで
目標値
  • 売上高600億円以上
  • 営業利益率20%(のれん償却を除く)
  • 配当性向40%以上
実績との対比2027年3月期売上高予想650億円、のれん償却前営業利益率20.4%
市場規模・シェア
シェア
11%国内保守マーケット、当社推計
店舗数・拠点数
期末数158拠点
期中の出退店数宮崎営業所を開設、期中に3拠点増
従業員数
人数2,443名
期中の増減前期末比157名増
採用計画新卒・中途採用を継続
設備投資額
19億円2027年3月期予想
年間配当
1株当たり年間配当額21円
配当性向
40%以上
実績2026年3月期51.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高15,778百万円(前年比 +17.5%)
営業利益3,044百万円(前年比 +21.5%)
経常利益3,024百万円(前年比 +20.3%)
純利益1,924百万円(前年比 +19.6%)
営業利益率19.3%
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高 15,778百万円 / 営業利益 3,044百万円 / 経常利益 3,024百万円 / 純利益 1,924百万円
通期業績予想売上高 65,000百万円 / 営業利益 13,000百万円 / 経常利益 13,000百万円 / 純利益 8,200百万円 / のれん償却前営業利益 13,277百万円
計画に対する自己評価順調な進捗
セグメント別実績区分 保守・保全業務 / 売上高 9,186百万円 / 前年同期比_pct 10.5、区分 リニューアル業務 / 売上高 6,246百万円 / 前年同期比_pct 30.4、区分 その他 / 売上高 345百万円 / 前年同期比_pct 6
主要KPI国内保守契約台数 131,150台、リニューアル実施台数 700台、国内拠点数 158拠点、従業員数 2,443名、技術員数 1,578名、営業員数 315名、国内保守マーケットシェア 11%
単価と数量の指標リニューアル実施台数 700台、リニューアル平均単価 大幅伸長
店舗数・拠点数期末数 158拠点 / 期中の出退店数 宮崎営業所を開設、期中に3拠点増
従業員数人数 2,443名 / 期中の増減 前期末比157名増 / 採用計画 新卒・中途採用を継続
業績見通しの前提国内保守契約台数の純増ペース維持、リニューアル台数・単価の伸長、契約台数増に伴う生産性向上、販管費のコントロール
中期経営計画の目標計画名 VISION2027 / 目標年度 2027年3月期まで / 目標値 売上高600億円以上、営業利益率20%(のれん償却を除く)、配当性向40%以上 / 実績との対比 2027年3月期売上高予想650億円、のれん償却前営業利益率20.4%
年間配当1株当たり年間配当額 21円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向40%以上
設備投資額19億円(2027年3月期予想)
市場規模・シェア市場規模 非開示 / シェア 11%(国内保守マーケット、当社推計)
新しい施策宮崎営業所の開設、リモート遠隔点検サービス『PRIME』に関する投資、国内M&Aの継続、人材投資・DX推進・研究開発の継続
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率増減要因の内訳見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リニューアルの大型案件、エスカレーター、新設案件の貢献により台数・平均単価が伸長したこと、保守契約台数の増加による生産性向上、販管費の適正支出・コントロールが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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