Komori
決算説明資料6544ジャパンエレベーターサービスホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、保守契約台数の増加やリニューアル単価の上昇、販管費の抑制により、売上高・営業利益・純利益が過去最高となった。2027年3月期も増収増益を見込み、中期経営計画の売上高・利益率目標を超過達成する見通し。

読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8226
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高57,601百万円+16.7%
営業利益11,010百万円+27.7%
経常利益11,006百万円+27.7%
純利益7,319百万円+32.4%
販管費金額の記載なし
営業利益率19.1%(前年同期比の増減ポイントは明示なし。のれん償却前営業利益率は19.6%、前期比+1.6ポイント)
通期業績予想
売上高
65,000百万円
営業利益
13,000百万円
経常利益
13,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
8,200百万円
のれん償却前営業利益
13,277百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2025年11月に上方修正を行った業績予想を売上・利益共に上回る水準で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高8,226百万円
  • 材料費-1,943百万円
  • 労務費・人件費-1,651百万円
  • 外注費-874百万円
  • 減価償却費-24百万円
  • その他-1,333百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
保守契約台数の純増ペース維持、リニューアルの台数・単価伸長、販管費コントロール、生産性向上を見込む。為替・原材料価格・金利等の具体的な業績予想前提は非開示。
新しい施策
  • エレベーター新設業務を2026年5月から開始
  • 現地資本Potensi Terus Industries関係者とJapan Elevator Service Malaysiaを設立予定(当社持分55%)
  • 大分営業所などの新設による拠点網拡大
  • ナカ・エレベータの買収
  • IHIパーキングスクエアのカーリフト事業譲受
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内保守契約台数126,840台
    前年同期比純増約13320台
  • 国内市場シェア11%推計
    前年同期比1ポイント超拡大
  • 拠点数156拠点
    前年同期比2025年3月末の148拠点から増加
  • 技術員数1,452人
  • LiftSPOT設置台数12,000台
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
リニューアル単価は上昇。保守契約台数は126,840台で、年間純増約13,320台。ただし、単価と数量を同一指標として分解した数値は非開示。
セグメント別実績
保守・保全業務
売上高
34,499百万円
リニューアル業務
売上高
21,801百万円
その他
売上高
1,300百万円
中期経営計画の目標
売上高600億円以上(2027年3月期まで)
営業利益率20%(のれん償却を除く、2027年3月期まで)
配当性向40%以上
実績との対比2026年3月期売上高576億円、のれん償却前営業利益率19.6%。2027年3月期予想は売上高650億円、同利益率20.4%で、全て超過達成見込み
市場規模・シェア
  • 国内エレベーター等保守市場約118万台(2026年3月)
    シェアメーカー系約76%、独立系約24%(推計)
  • 2027年3月期の国内市場約120万台(予想)
    シェアJES約12~13%(予想)
店舗数・拠点数
期末の数2026年3月末148拠点、2026年5月1日時点156拠点
期中の出退店数新設拠点の一覧は記載されているが、出退店数の集計は非開示
従業員数
人数2,286人2026年3月末、連結
期中の増減・採用計画2026年4月の新卒採用167名、うち技術員146名。技術員は年間100名超を安定採用する方針
設備投資額
19億円2027年3月期予想
年間配当
1株当たり年間配当額21円
配当性向
51.2%(株主還元方針は40%以上)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高57,601百万円(前年比 +16.7%)
営業利益11,010百万円(前年比 +27.7%)
経常利益11,006百万円(前年比 +27.7%)
純利益7,319百万円(前年比 +32.4%)
営業利益率19.1%(前年同期比の増減ポイントは明示なし。のれん償却前営業利益率は19.6%、前期比+1.6ポイント)
販管費非開示
通期業績予想売上高 65,000百万円 / 営業利益 13,000百万円 / 経常利益 13,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,200百万円 / のれん償却前営業利益 13,277百万円
計画に対する自己評価2025年11月に上方修正を行った業績予想を売上・利益共に上回る水準で着地
セグメント別実績保守・保全業務 売上高 34,499百万円 / 前年同期比 非開示 / リニューアル業務 売上高 21,801百万円 / 前年同期比 非開示 / その他 売上高 1,300百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 売上高 / 金額 8,226百万円、要因 材料費 / 金額 -1,943百万円、要因 労務費・人件費 / 金額 -1,651百万円、要因 外注費 / 金額 -874百万円、要因 減価償却費 / 金額 -24百万円、要因 その他 / 金額 -1,333百万円
主要KPI指標名 国内保守契約台数 / 値 126,840台 / 前年同期比 純増約13320台、指標名 国内市場シェア / 値 11%(推計) / 前年同期比 1ポイント超拡大、指標名 拠点数 / 値 156拠点 / 前年同期比 2025年3月末の148拠点から増加、指標名 技術員数 / 値 1,452人 / 前年同期比 非開示、指標名 LiftSPOT設置台数 / 値 12,000台 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標リニューアル単価は上昇。保守契約台数は126,840台で、年間純増約13,320台。ただし、単価と数量を同一指標として分解した数値は非開示。
店舗数・拠点数期末の数 2026年3月末148拠点、2026年5月1日時点156拠点 / 期中の出退店数 新設拠点の一覧は記載されているが、出退店数の集計は非開示
従業員数人数 2,286人(2026年3月末、連結) / 期中の増減・採用計画 2026年4月の新卒採用167名、うち技術員146名。技術員は年間100名超を安定採用する方針
業績見通しの前提保守契約台数の純増ペース維持、リニューアルの台数・単価伸長、販管費コントロール、生産性向上を見込む。為替・原材料価格・金利等の具体的な業績予想前提は非開示。
中期経営計画の目標売上高 600億円以上(2027年3月期まで) / 営業利益率 20%(のれん償却を除く、2027年3月期まで) / 配当性向 40%以上 / 実績との対比 2026年3月期売上高576億円、のれん償却前営業利益率19.6%。2027年3月期予想は売上高650億円、同利益率20.4%で、全て超過達成見込み
年間配当1株当たり年間配当額 21円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向51.2%(株主還元方針は40%以上)
設備投資額19億円(2027年3月期予想)
市場規模・シェア市場規模 国内エレベーター等保守市場約118万台(2026年3月) / シェア メーカー系約76%、独立系約24%(推計)、市場規模 2027年3月期の国内市場約120万台(予想) / シェア JES約12~13%(予想)
新しい施策エレベーター新設業務を2026年5月から開始、現地資本Potensi Terus Industries関係者とJapan Elevator Service Malaysiaを設立予定(当社持分55%)、大分営業所などの新設による拠点網拡大、ナカ・エレベータの買収、IHIパーキングスクエアのカーリフト事業譲受
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リニューアルにおける単価上昇、保守契約台数の増加に伴う生産性向上、販管費の抑制が業績改善の理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会資料|ジャパンエレベーターサービスホールディングス(6544)の適時開示 | Komori